
2004年12月31日(金)
今日も雪が降った。久々の本格的な降りである。年の瀬に似つかわしい天気である。ちょっぴりロマンチック。
スマトラ沖の地震・津波の犠牲者が12万人を超えたという。あまりにも甚大な被害なので想像もつかない。何とも痛ましい。今年は災害の多い年であった。自然災害はある程度仕方がないが、人為的なものは防がなければならない。その最たるものが『戦争』。人々の叡智で、戦争のない社会ができますように・・・。
2004年12月29日(水)
今日は雪である!昨日の予報ではうっすら雪が残る程度と言っていたのだが、昼過ぎまでしっかり降った。さすがに寒かった。
今日はi撮影会に参加した。場所はプラネアール笹塚というスタジオである。モデルさんは、若狭由紀子さん、林美和さん、沖野真弓さん、近藤美寿々さんの4名である。若狭さんが撮影会を卒業するということで参加したのである。スタジオはビジネスホテル・シティホテル風の部屋やコンクリート打ちっ放しの廊下、廃墟、監獄などバラエティに富んだもので、モデルさんが移動しながら撮影していった。私は若狭さんと林さんを中心に撮影した。林さんは初対面のモデルであったが、すらっと背が高いきれいなモデルさんであった。勘がいい人で、いろいろなシチュエーションで素晴らしいポーズを決めてくれた。とても撮影しやすかった。もちろん若狭さんも撮影した。きりっとした顔や笑顔などをとることができた。若狭さんとは短いつきあいであったが、いつもいい写真をとることができた。どうもありがとうございました。
今日写真を撮っていて気が付いたのだが、前回の甲斐さんや今回の林さんのように、今私の旬は“クール・ビューティー”であるようだ。ちょっと可愛い系から離れてきたようだ。好みって変わってくるんだなぁ。不思議だ。
2004年12月27日(月)
インドネシア・スマトラ島沖で大きな地震があり、大津波が周りの沿岸を襲った。死者は1万人を超えているという。安否の不明な日本人もいるという。実に恐ろしく甚大な被害だ。今後被害の実態が明らかになっていくと思うが、どうなってしまうのだろう。
映画を見てきた。スターウォーズで有名になったヘイデン・クリステンセンが主演の『ニュースの天才』である。実は川崎のTOHO CINEMASで見ようと思っていたのだが、先週上映が終了していた。20日ぐらいしか上映していない。早すぎるよ。仕方がないので、六本木ヒルズにあるVIRGIN TOHO CINEMASで見た。16時1回きりの上映である。上映したのは小さな映画館であったが、6〜7割方客で埋まっていただろうか。映画はいいテンポで進んでいき、ニュース記事を捏造した記者が崩れていく(壊れていく?)様がリアルに描かれ、とてもおもしろかった。日本でもありそうな捏造事件だが、日本では作られない映画だろう。こんな佳作がきちんと評価され上映されないと、映画界は腐ってしまうぞ。そんな思いがした。
映画が終わって映画館を出ると、ちょうど満月が見えた。私の嫌いな近代的な人工物のそばにより沿うように月が出ていた。昼間に見た建物(六本木ヒルズ)のいやらしさが夜になって隠れ、妙に月とマッチしていた。不思議な光景であった。
2004年12月25日(土)
年賀状作りである。今回は『筆まめ』をバージョンアップして作成した。新しいイラストや文字が増えたので、それを使ってデザインした。なかなか可愛いものができた。
2004年12月24日(金)
今日はクリスマス・イブである。もう我が家にはサンタクロースは訪れないが、おいしいケーキを食べるのである。今回のケーキはロッキー洋菓子店改め『ラ・ベルージュ』のものである。きれいに改装された本店に初めてケーキを買いに行った。いつものクリスマスならば路上にテーブルを出して、山積みのケーキを売っているのだが、今日はそんなことはなかった。きれいになった店の雰囲気を壊すことなく、店舗の中だけで販売していた。店の中にはすでに数人の客が並んでいた。並びながらショーケースを眺め、今回買うものを決めた。今年は『ブッシュド・ノエル』を食べたいのである。普通のクリスマス・ケーキは、ロッキーといえども味が落ちてしまう。スポンジのふわふわ感、生クリームのなめらかさなど、大量生産・保管によって味が落ちてしまうのだろう。そこで、普通じゃないものにするのだ。ということで欧米でクリスマスに食べるという『ブッシュド・ノエル』を買って帰った。
夜、甘党家族でそれを食べた。今回の『『ブッシュド・ノエル』は洋酒とチョコのムースのものだが、ほどよい甘さと口当たりで、とてもおいしかった。もっと食べたいと感じさせるものであった。今日は買わなかったが、店で見た『和栗のモンブラン』がとてもおいしそうだったので、次はそれを食べるぞ。

2004年12月23日(木)
今日は久しぶりに『i』撮影会に参加した。場所は二子玉川である。モデルさんは村井聖花さん、池野愛さん、武蔵友里恵さん、甲斐千尋さんの4名、カメラマンは12〜3名であった。なかなかいい条件である。天気は晴れ、日向は暖かいが、日陰に入ると寒い。冷たい風が時々吹くので、モデルさんはたいへんである。村井さん以外は初対面のモデルさんたちであったが、皆なかなか可愛らしかった。
今日は甲斐さんと武蔵さんが撮影の中心となった。甲斐さんの時はカメラマンが2〜3人、武蔵さんの時は個撮状態の時もあった。実に恵まれている。特に武蔵さんの時はスタッフが付いてくれて、光の状態を見ながら場所のセッティングをしてくれた。アドバイスもいただけたので、いい経験になった。参加したカメラマンの方々もいい人ばかりで、譲り合いながら、助け合いながら写真をとることができた。少々寒かったが、楽しく充実した撮影会であった。次は、ハウススタジオに挑戦である。
2004年12月22日(水)
甘党娘1号が無事研修旅行を終えて帰国した。予定より若干遅れて成田に着いたようだが、無事で何よりである。近くの駅に車で迎えに行ったが、疲れたようすもなく元気であった。おみやげはやたらと紅茶を買ってきた。今度飲ましてもらおう。友人たちとの自由行動もうまくできたようで、笑顔で報告してくれた。片言の英語が何とか通用したようで、いい経験になったようだ。英語の学習に多少意欲がわくかな?
2004年12月18日(土)
今日もまた晴天で暖かい。とても冬とは思えない。
愛用の腕時計を修理に出した。文字盤の中に水滴が現れたのである。防水なのにそれはないだろう。修理を依頼すると、オーバーホールになると1万円以上かかると言われた。それも困るが、とにかく見積もりをしてもらうことにした。新しい時計を買うのも高いし、今の時計は気に入っているし、悩むところだ。修理の間時計がないと困るので、とりあえず3000円の腕時計を買った。当面は何とかしのげるだろう。
2004年12月16日(木)
甘党娘1号が研修旅行(修学旅行)に出発した。行き先はロンドンである。学校で行くのであまり心配はしていないが、グループ行動などできるのかね。珍道中になりそうである。
先日収録したTVチャンピオンの『クリスマスケーキ・パティシエ王選手権』が放映された。甘党夫妻が補欠審査員として参加したのである。わくわくしながらテレビを見ていると、審査会場の映像でほんのちょっと私が映った!もう一つの場面では、甘党娘2号が「やだ、お父さんが映ってる」と教えてくれた。自分では気づかなかった。あとで録画を見てみると、確かに1〜2秒映っているではありませんか。ついにやりましたよ。残念ながら甘党母は一瞬たりとも映っていなかった。あんなに撮影していたのに、テレビとは厳しい世界だ。あー、あのときのケーキの味が蘇る!
2004年12月14日(火)
昨晩、ふたご座流星群が見えるというので、夜空を眺めた。夜11時過ぎに空を眺めたのだが、だんだん雲がでてきて空を覆いだしてしまった。残念ながら流星は見えなかった。流星を見てロマンチックな気分に浸ろうとしたのに・・・。
2004年12月12日(日)
ギタースクールの『スチューデント・コンサート』に参加した。今年の演奏曲は『リュートのための6つの小品』から『Preludio』『Saltarello』のふたつである。久しぶりのバリバリのクラシックである。練習では何とかうまく仕上がり、今日のリハーサルでもうまくいったのだが、本番あがってしまって、しなくてもいいミスをしたり、音量が足りなくなってしまったりした。どうも観客がいると意識しちゃうんだよね。それでも大崩はしなかったから、よしとするか。満足のいくように弾くのは難しい。
2004年12月11日(土)
今日はまた暖かい。とても12月とは思えない。寒いよりもいいのだが、とても季節を感じられない。急に寒くなったら、また風邪を引きそうである。今日は明日の『スチューデント・コンサート』へ向けて、ギターの練習をした。まあまあいい具合に仕上がってきたので、あとは度胸だ。
2004年12月10日(金)
さだまさしのコンサートへ甘党母と一緒に行ってきた。場所はNHKホールである。さだまさしのコンサートは20年以上前から行きたいと思っていたのだが、チケットが取れなかったり都合が合わなかったりして今まで実現できなかった。やっと行くことができたのである。感無量である。
コンサートの客層は年齢が高め、ほぼ私たちと同じくらいであった。私たちの席は3階のほぼ中央、あまりいい席とは言えないが、まあ仕方がない。演奏した曲の中に「檸檬」や「僕に任せてください」など昔の曲もあり、懐かしくも感動した。またさすがにトークがうまい。笑いをとりながらも観客を取り込んでゆく。素晴らしいエンターティナーだ。アンコールを入れて2時間半以上のコンサート、また行ってみたいと思った。大満足である。
2004年12月5日(日)
昨晩、台風並みの低気圧が関東付近を通り、ものすごい風が吹いた。突風で家が揺れた。台風以上である。朝になるといい天気になっていたが、気温が高くなった。最高気温が25度くらいとのことである。今は12月ですぞ。何かが間違っている。今年は異常な天候が多かったが、本当に大丈夫であろうか。明日からは冬に戻るとのことだが、それでも暖冬である。地球温暖化は危機的な状況なのか?
2004年12月4日(土)
久しぶりに寄席に行った。先日撮影したモデルさんが「落語が好き」と言っており、たまには寄席もいいなぁと思ったからだ。同僚を誘って、新宿末廣亭に行った。開場少し前に着くと、すでに行列が!「空いているだろう」と思っていたのが大間違い。急いで列に並び、入場した。今日は団体予約が入っているという。それでも後方の席に着くことができた。出てきた噺家さんはほとんど知らない人ばかりであったが、みんなそれぞれ味があっておもしろかった。『時そば』のように知っているネタもあり、わかっちゃいるけどおもしろいという感じであった。トリは林家いっ平である。なかなか堂々とした話っぷりでおもしろかった。たまには落語もいいね。
2004年12月1日(水)
『ikoi撮影会』のフォトコンテストで特選をいただいた。月並みな表現だが、とてもうれしい。天にも舞い上がりそうである。このフォトコンは、web上に掲載された写真を見た人が投票するやり方である。同じ趣味を持つカメラマンたちに投票してもらって受賞できたのは、本当に光栄なことである。また、あたたかいコメントもいただけた。やる気がさらに増してきた。次回のフォトコンに向けてがんばるぞ。
2004年11月29日(月)
今日は休日出勤の代休である。あまり遠くないところに行こうと計画をしていたが、今回は『電車の旅』にした。電車だと自分で運転しなくて良いので、楽である。ということで今回は、長瀞に行った。きれいな紅葉を見たかったのである。
JRと秩父鉄道を乗り継いで長瀞に行った。約3時間半の行程である。電車の中では、ずっとiPodを聴いていた。ディスクなどのメディアの入れ替えをしなくて良いので、とっても楽チンである。長瀞に着くとまず、宝登山ロープウェイに乗った。約5分で山頂に着いた。山頂からの眺めはなかなかきれいだった。山々が黄色く色づいていた。しばらく散策してから下山した。その後宝登山神社により、長瀞の岩畳を見に行った。岩畳は結晶片岩の洗濯板みたいなところであった。川沿いの岸壁は紅葉していた。真っ赤な紅葉は少なかったが、なかなかきれいであった。満足した。帰りにジェラートとコーヒーで一服した。平日なので人も多くなく、ゆったりすることができた。
帰りに駅の近くで『栗助』の『栗とら焼き』を買った。味の方はまあまあだな。

2004年11月28日(日)
マジェスティのグリップヒーターの修理が完了した。右側のグリップを新品に交換したのだ。約30分ほどで修理は完了。スイッチをONにするとあの温かさがよみがえった。これで冬をのりきれるぞ。
2004年11月24日(水)
愛車『マジェ郎』の走行距離が1万キロを超えた。約2年がかりである。ほとんど通勤にしか使わず、ロングツーリングはしていない。これからは寒いので、暖かくなったら、どこかへ行こうかな。
2004年11月21日(日)
定期点検に出していたバイクを引き取りにいった。グリップヒーターが故障してしまったが、断線が原因だという。まだ1年ほどしか使っていないのに、困るなぁ。部品を取り寄せてなおしてもらうことにした。やっぱり寒さには勝てませんや。
2004年11月20日(土)
『ST』というところの撮影会に参加した。今回初参加である。場所は奥多摩の鳩ノ巣渓谷、紅葉をバックにという趣向だろう。朝起きると昨日の雨が嘘のように晴れていた。なかなかいいコンディションである。撮影会のモデルは明日香さん。社会科学を学んでいる大学生である。宮崎美子に似ている可愛いモデルさんであった。カメラマンは3人、皆この撮影会は初めてということで、のんびりゆったり撮影することになった。撮影を始めるとだんだん雲が出てきてすっきり晴れない。また紅葉がいまいちで美しくない。ちょっとがっかりである。それでも主催者に案内されながら場所を変えつつ撮影していった。明日香さんはモデルを初めてまだ3ヶ月くらい、やや表情が硬かったが、いろいろな注文に応えてがんばってくれた。休憩を含めて約4時間、なかなか楽しいひとときであった。
2004年11月16日(火)
iPodを買ってしまった。Webのアップルショップでである。iPodはどこで買っても同じ値段のようで、それならネームを無料で刻印してくれるアップルショップにしたのだ。20Gも容量があるので、いろいろと音楽をため込むぞ。
2004年11月14日(日)
『e』というところの撮影会に参加した。ここの撮影会は初めてである。横浜の三渓園で行うというので参加することにした。EOS 20Dの撮影会デビューである。天気はあいにくの曇り空、雨が降らないだけましである。モデルは佐川美琴さんと赤松唯さん、二人とも小さくて可愛らしい。そして若い。ティーンエイジャーである。私は風邪気味で体が重く、1部だけの参加にした。
三渓園は紅葉には若干早いが、結構人がいた。人通りが行きすぎるのは待って撮影する感じであった。古い建物を入れて撮影したりしたが、体調がすぐれないせいか、もう一つ乗り切れなかった。これはリベンジだな。
ところでデジタル一眼レフカメラは便利だ。今日のように光が十分ではない時には、画像を見ながら露出補正できる。フィルムカメラではできない技である。
2004年11月11日(木)
パレスチナ自治政府のアラファト議長が死去した。長くパレスチナの先頭に立っていた人だけに、今後のパレスチナ問題の展開が心配だ。テロのない平和な解決はないのだろうか。
2004年11月7日(日)
テレビ東京の『TVチャンピオン』の録画に参加できた。『クリスマス・パティシエ王選手権』の審査員に応募したのである。残念ながら補欠の審査員であるが、試食には参加できたのである。
はじめは甘党母へその電話は来た。補欠で良ければ参加できると。「2度とないチャンスだ。良かったねぇ。しっかり食べておいで」と言っていたら、なんとペアで参加するとのこと。こんなチャンスは絶対ない。補欠だろうが喜んで参加することにした。
夜の7時に会場の東京製菓学校に集合した。その後説明を聞きつつ待つ。ちょこちょこ撮影しては待つ。待望の試食は10時過ぎ。持ち時間は20分ほど。3選手のケーキをすごい勢いで食べまくった。さすがにどれもおいしい。やや時間が経っているので、スポンジがぱさつき気味のものもあったが、みんな控えめな甘さで上品な味わいである。それでいてしっかりとした味がする。さすが決勝戦である。試食したあと審査員は投票するが、私たちは補欠なのでそのまま退出した。誰がチャンピオンになったのかは、オンエアまでのお楽しみ。どれもみんなおいしかったので、僅差の勝負だろう。貴重な体験であった。
2004年11月4日(木)
高校生の頃見たアメリカ製のテレビドラマ『特別狙撃隊SWAT』のテーマソングがとても耳に残っていて、ずぅっとCDを探していた。曲名は『反逆のテーマ』で演奏者はリズム・ヘリティジ、ここまで覚えていたのだが、今まで探すことができなかった。ところが、毎月購読しているCDジャーナルの付録に載っている『僕たちの洋楽ヒット』というシリーズに、それがあるじゃありませんか。早速レコード屋で探したのだが、店頭にはなし。仕方がないので新星堂のネット通販で申し込むと、購入できた。今日送られてきたので、すぐに聞いたよ『反逆のテーマ』。そうそうこの曲。懐かしさがこみ上げてきた。やっと手に入れることができた。解説を読んでみると、このグループはスタジオ・ミュージシャンの集まりで、TOTOのジェフ・ポーカロやレイ・パーカー・ジュニアなどが参加していたとのこと。大物グループだったのだなあ。満足した。
2004年11月3日(水)
文化の日である。晴れの特異日ということで、今日は気持ちのいい晴天であたたかい。やっと秋晴れが来たという感じである。先日購入したEOS 20Dのテスト撮影をした。近くの公園で甘党母をモデルにして撮影した。ホワイトバランス・露出補正・撮影パラメータなどをいじりながら、たくさん撮影した。RAWでも撮ってみた。自宅に戻り、ストロボでも撮影してみた。その後ソフトを使って写真を比較したり、RAW画像を現像したりした。カメラの傾向が少しつかめた。次は実戦投入である。
2004年10月31日(日)
群馬倉渕村の『道祖神の里巡り』を雨のためキャンセルした。楽しみにしていたのに残念だ。やっぱり晴天のもとがいい。来年を楽しみにしよう。
イラクで拉致・拘束されていた日本人の遺体が発見されたという。残念でならない。日本政府は彼の救出のために、もっと積極的にアピールすべきだったのではないか。それなのに「自衛隊は撤退しない」と強気の姿勢ばかり。たった一人とはいえ国民の命をどう考えているのであろう。合掌。
2004年10月30日(土)
今日は朝から雨、急に寒くなってきた。季節が極端に移っている。先日注文したデジタル一眼レフカメラ『Canon EOS 20D』が入荷したという。早速受け取りに行ってきた。ついにわたしもデジタル一眼レフカメラのユーザーになるのである。とてもうれしい。ヨドバシカメラに行きEOS 20Dを受け取り、同時にデジタル一眼専用レンズ『SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC』を購入した。このレンズは値段の割に明るいレンズで使いやすそうである。常用レンズにぴったりだ。これらを活用して、いい写真を撮るぞ。
帰りにいつものロッキー洋菓子店によってロールケーキなどを買った。ロッキーは本店の改装と同時に名称を『ラ・ベルージュ』に変えたという。なじみの名前が変わるのは寂しいが、味は変わらずおいしかった。これからも食べ続けるぞ。
2004年10月27日(水)
中越地震で土砂崩れに巻き込まれた自動車からこどもが無事救出された。地震から4日経ってからである。奇跡的である。救出される様子をニュース映像で見たが、よくぞ助かったという感じである。余震が続き助ける方もたいへんだったことであろう。残念ながら母親は亡くなってしまったが、一つ明るいニュースであった。
イラクでまた日本人が拘束された。自衛隊の撤退を求める要求が明らかになった。この時期バグダッドを旅行するという行動は理解に苦しむが、罪のない人が拘束され、命を奪われようとすることは許せない。日本政府は人質の救出に全力を尽くすと言っているが、同時に自衛隊は撤退しないとも言っている。人命よりも、アメリカのご機嫌をとることが大事なのであろう。不幸な結末にならないことを願う。
2004年10月24日(日)
一夜明けて、新潟・中越地震の状況がわかってきた。建物が倒壊した市街地や道路が寸断されて孤立した集落など、厳しい事態が明らかになった。救援・救出活動が行われているが、まだまだ混乱した状況のようである。「落ち着いた生活に戻りたい」という被災者の言葉が胸に突き刺さる。つらい。
2004年10月23日(土)
甘党娘2号の合唱コンクールを聴いてきた。今までは平日に行われていたので、聴く機会がなかったのだ。30分前頃に会場に着くと、保護者席はガラガラ。いい席をキープできた。ビデオを撮りながら、各クラスの合唱を聴いた。どの子たちも照れながらもしっかり歌っていた。甘党娘2号も力の入った歌いっぷりであった。残念ながら入賞は逃したようだが、みんなで一生懸命歌えばいいんじゃない。
夜地震があった。ニュースを見ると、新潟の中越地方で震度6強の地震が起きたとのことであった。道路が陥没したり、新幹線が脱線したり、土砂崩れがあったりと大きな被害がでているようである。NHKをはじめ民放各局も、通常番組を取りやめて特別番組を放送していた。事実を伝えるのはいいのだが、救出活動を邪魔しないでほしいと思う。台風に続いて地震とは、それにしても心配である。
2004年10月21日(木)
昨日日本に上陸した台風23号の被害が明らかになった。風水害・土砂崩れなどで60人以上の人が死亡し、多くの人が行方不明である。甚大な被害である。立て続けに起こる台風の災害。あまり記憶にないことだ。どうしてこんなにも災害に弱くなってしまったのだろう。
2004年10月20日(水)
テレビドラマ『家栽の人』を見た。ずいぶん前に片岡鶴太郎が主演した連続ドラマのスペシャル版である。今回は時任三郎が主人公の判事役であった。『家庭裁判所は犯罪を犯した少年を罰するところではなく、更生させるところである』という考えで審判を行う判事を主人公にしたドラマであった。昨今、少年犯罪を含めた凶悪犯に厳罰を与えるべきだという風潮が強い。あたかも凶悪犯罪を犯した人は『悪魔』であるといわんばかりである。はたしてそうであろうか?誰しもふとしたきっかけ(つまづき?)で犯罪者になる可能性がある。このドラマはそんな風潮に警鐘を鳴らすものであった。罪を償うことは簡単なことではない。だからこそ一生償い続けなければならない。おきてしまった犯罪を憂うだけではなく、『なぜおきてしまったのか』を問い続けなければならないと思う。そんな思いを強くした骨太なドラマであった。
2004年10月17日(日)
映画『モンスター』を見てきた。シャーリーズ・セロンが主役の連続殺人犯を演じる映画である。不幸な境遇で育った主人公が、やむにやまれぬ殺人を犯してから、生きるためへの殺人が続いていく。自殺を考えていた主人公が、殺人を犯してから「生きたい」と願うようになる。とても切ない映画であった。
2004年10月11日(月)
体育の日である。今日も天気が悪く、朝は雨が降っていた。秋晴れを見たいよう。今日はキャノンの『フォトキャラバン』に参加した。新しいデジタル一眼レフカメラEOS20Dの発売キャンペーンである。このカメラを是非欲しい!と思っているので、実際にカメラに触れることができてうれしかった。
今回の内容はプロカメラマンの講習のあと、モデル撮影、ダイレクトプリントというものであった。講師は諏訪氏と川井麻紀氏であった。1時間説明を受けた後、会場の近くでモデル撮影をした。私のグループは川井カメラマンが場所を設定して撮影をした。二人のモデルさんはなかなか可愛い人であった。はじめに説明を受けたので、時々モノクロでも撮影してみた。モデル二人にしてはカメラマンが多いので、そんなにたくさんは撮れなかった。人が多くて、いいポジションが撮れないんだよね。
昼食後、キャノンの最新鋭プリンターで、ダイレクト印刷をした。思った以上にきれいに印刷でき、驚いた。2L版に印刷したものの中から、モデルさんが「これもらっていいですか?」と写真をもらってくれた。こんなのでいいのかなぁと思いながら差し上げた。最後にフォトコンテストに応募するもの以外で、モデルさんが選んで写真コンテストが行われた。「私には関係ないわな」と思っていたら、はじめに名前を呼ばれてしまった。びっくり仰天である。モデルの久保奈々さんが選んでくれた写真はモノクロのものであった。久保さんからポストカードや賞品をいただいた。感激である。私にとっては初入選であった。久保さんありがとう。やはりEOS20Dを買うしかあるまい。
2004年10月10日(日)
台風一過の晴天のはずが曇り空である。どこかおかしい。今日は『i』の撮影会に参加した。私服ポートレイトであるが、今回のテーマは『小湊鉄道とモデル』、どんな写真が撮れるか楽しみであった。今回のモデルは若狭由紀子さんと近藤美寿々さんであった。ところが、天気は曇りだし、台風のおかげで電車は一部不通だしと、さい先が悪い。それでもひなびた駅舎や少し走っていた電車とモデルさんを組み合わせて、いろいろと写真を撮れた。さすがに夜のシチュエーションはきつかったが、自分なりに撮ることができた。うまく撮れているかなぁ。
2004年10月9日(土)
今年最強といわれる台風が関東地方に接近した。午後4時頃から風雨が強まり、5時30分頃には自宅前の道路が川になってしまった。水がひたひたと打ち寄せてくる。あっという間の出来事である。あと1〜2時間雨が続いたら、きっと浸水してしまったことだろう。さすがに恐怖を覚えた。7時頃には台風が通過したようで、風雨は収まってきた。さすがに最強の台風である。本当に怖かった。
2004年10月8日(金)
また台風が近づいてきた。関東地方に上陸するおそれがあるという。困ったものだ。だんだん雨が強くなってきた。せっかくの週末だというのに・・・。
2004年10月3日(日)
朝から雨が降り続き、涼しい。いよいよ本格的な秋か。スカッと晴れてさわやかな秋を楽しみたいものだ。
2004年10月2日(日)
アメリカのメジャーリーグのイチロー選手が年間最多安打記録を更新した。快挙である。数日前からニュースはその話題で盛り上がっていたが、プレッシャーをはねのけて新記録を作ったイチロー選手はすごい。記録ができたのは真っ向から対戦する投手がいるからだが、相手のピッチャーも偉いね。日本だったら、敬遠などで逃げてしまうだろう。イチロー選手にはさらに記録を伸ばしてほしいと思う。
2004年9月29日(水)
台風がまた猛威をふるった。三重県や四国では甚大な被害がでている。特に水害がひどい。ニュース映像を見ていると、被災者は口々に「こんなことは初めてだ」と言う。雨の降り方が異常なのか、水害に弱い国になってしまっているのか・・・。人災でないことを祈りたい。それにしても被災者の苦労は計り知れない。
2004年9月26日(日)
今日は雨で涼しい。やっと残暑もおさまるのか。しかし今年の夏は暑かった。東京では真夏日の記録を更新したという。やはり地球は温暖化し、破滅に向かっているのだろうか?人類の英知はそれを救えるのか?今の政治家を見ていると絶望的である。
2004年9月25日(土)
甘党娘1号の高校の文化祭に行って来た。はじめは甘党娘2号を誘ったのだが、「嫌だ」とのことで甘党母と行くことにした。すると「お母さんが行くなら・・・」ということで、結局3人で行った。校庭では模擬店が、教室では出し物などをやっていた。みんな楽しそうに取り組んでいたので、なんだかホッとした。
その後二人と別れて、インターナショナル・オーディオショウに行った。有楽町の国際フォーラムである。久しぶりのオーディオショウだ。はじめにデノン・ラボのブースに行き、オーディオ評論家傅信幸氏の話を聞いた。傅氏はポップスを聴かせてくれる数少ない評論家で、好きな評論家である。この日もポリスの『見つめていたい』を聴かせてくれた。DALIのスピーカーはなかなかきれいな音をしていた。いいなぁ。その後いろいろなブースによってきれいな音のシャワーを浴びてきた。心地よかった。
夜は地元ミューザ川崎で行われる、パイプオルガンのコンサートに行った。ヴォルフガング・ツェラーという人のコンサートであった。実は知らない人であったが、「一度パイプオルガンを聴いてみるか」というノリでいったのである。実に安易だ。生で聴くパイプオルガンの音はなかなか大きくきれいであった。知らない曲ばかりであったが、こんな音も出るのかと思わせる曲もあった。満足した。次はピアノかヴァイオリン、フルオーケストラもいいな。
2004年9月24日(金)
プロ野球選手会と機構の交渉が妥結し、ストが回避されることになった。ファンの後押しを受けた選手会に、機構側が譲歩する形である。バファローズとブルーウェーブの合併は阻止できなかったが、選手会側の実質勝利といえるだろう。選手会のみなさんのがんばりの成果である。これから実際に新規参入球団が実現するか、見守っていかなければならない。
ここのところ労働者には厳しい話ばかりであったが、「団結してがんばれば何とかなる!」という事実を見せてもらえた。ありがとう、プロ野球選手会!
2004年9月23日(木)
青年劇場の『夜の笑い』を職場の同僚たちと見てきた。私の先輩の板倉哲氏が出演するのである。このメンバーとは5月にも青年劇場の芝居を見た。今回の誘いにも快く応えてくれたのである。ありがたい。
『夜の笑い』は不条理な喜劇である。劇の時代は明治時代であるが、その思考停止ぶりは現代そのものである。劇中人物を笑いつつ、「ところで自分はどう?」と問いかけると愕然たる思いがする、そんな芝居であった。「やっぱりおかしいよ!」と言い続けることの大切さを感じた。
劇の後楽屋に行くことができ、板倉氏と少し話すことができた。その後同僚たちと板倉氏とみんなで飲みにいった。板倉氏の熱い語りやそれに呼応する同僚の話など、時間を忘れて話し込んでしまった。やっぱり芝居のプロはすごいわ。
2004年9月19日(日)
甘党の弟家族の家に行って来た。甥っ子たちに誕生日プレゼントを催促されていたからだ。私は途中買い物によりたかったので、プレゼントを甘党娘に託して遅れて行った。弟の家に着くと、甥は早速プレゼントされたゲームをしていた。風邪気味で熱があるということであったが、真剣にゲームをしていた。現代っ子である。3歳の姪はちっともそばに寄ってこない。ちょっかいを出しに行くと泣きそうな顔になってしまった。せっかくシルバニアファミリーの猫をあげたのに・・・。甘党の両親も来ていて、夜は近所の中華料理屋に行った。みんなでいろいろな料理を注文して食べた。どれもなかなかおいしかった。
2004年9月18日(土)
映画『草の乱』を見てきた。東京では有楽町スバル座でしか上映していない。独立系の映画だから仕方がないが、ちょっと寂しいものだ。映画館はほぼ満席、いい映画だとみんな見に来てくれるのだ。『草の乱』は秩父困民党事件を描いたもので、ほぼ寄付金で作り上げたというものだ。映画を作る過程もすごいが、映画そのものも素晴らしいものであった。秩父の民衆が命をかけて立ち上がる、そのようすを描いたもので、民衆の悲痛な叫びが伝わるものであった。あの時代に勇気を持って決起するとは・・・。それに引き換え私は・・・。自分の不甲斐なさを自覚させられる映画だった。
2004年9月17日(金)
プロ野球選手会とプロ野球機構との交渉が決裂し、選手会がストを決行することになった。ここまでの経過を考えると、ストはやむを得ない。機構側に誠意が感じられないからだ。選手とファンを顧みないプロ野球に未来はない。犠牲は大きいが、選手会には最後までがんばってほしい。
2004年9月14日(火)
大阪・池田小事件の宅間死刑囚の死刑が執行されたという。判決確定後約1年というスピード執行である。そんなにすばやく対応する必要があったのか、疑問に思う。報道されている内容から考えると、確かに宅間氏は事件について反省していないように思える。でも、彼は悪魔や怪物ではなく、私たちと同じ人間なのだ。時間をかけ、ゆっくりと内面に迫っていけば、事件に至った心の闇に迫れたのではないかと思う。いや、迫らなければいけないのではないか。死刑が執行されれば、解決するものではない。人はなぜ人を殺せるのか、残った問いは大きい。
2004年9月12日(日)
自宅の斜め前にあるバイク・ショップ『OZAWA R&D』が8月下旬に行われたもてぎの7耐で優勝したという。すごい、びっくりした。以前2位になったことがあったが、優勝とは!代表のO氏とはこどもの学童保育仲間であり、ちょっと話しに行った。「そんなに暑くなかったよ」と言いながら苦労話を少し聞かせてくれた。私の身近に、そんなすごい人がいたとは・・・。来月号のバイク雑誌が楽しみだ。
2004年9月11日(土)
甘党娘2号の中学校の体育祭に行って来た。そんなに暑くはなかったが、意外に日差しが強く、鼻の頭などが日焼けしてしまった。私は皮膚が弱いのである。甘党娘が出場する種目を中心に見たり、写真を撮ったりした。普段生意気な口ばかりきいている甘党娘だが、熱心に応援したり参加したりする姿を見るのはいいもんだ。お疲れさまでした。
2004年9月10日(金)
労働組合プロ野球選手会が予定していたストライキが、とりあえず回避された。球団側が一定譲歩したようである。しかし、球団の基本的な態度が変わっていない感じがするので、今後予断を許さない。記者会見で、球団側の担当者との握手を拒否した古田会長の態度は立派だった。球団側に媚びていない。選手会には、最後まで断固戦ってもらいたい。
2004年9月4日(土)
ロシアで武装勢力がこどもたちを人質にして学校に立てこもった事件が、悲惨な結末を迎えた。偶発的なものらしいが、結局ロシア特殊部隊が突入し、250人以上の人質が死亡、多くの怪我人が出た。死亡した人質の多くはこどもたちであるという。確かに死亡した以上の人々が救出されたが、あまりにも犠牲者が多すぎる。テロは『悪』である。そんなことはわかっている。しかし、こんな結末にならなくてもいいじゃないか。未来あるこどもたちが非業の死を遂げていく。戦争と同様、やりきれない気持ちだ。合掌。
2004年8月29日(日)
台風の影響で雨が降り、寒い一日になった。この時期に温かいコーヒーが飲みたくなるなんて、どうかしている。このまま涼しくなるのならいいが、明日からはまた暑くなるらしい。体がもたんわ。
2004年8月27日(金)
話題の映画『華氏911』を見てきた。地元のチネチッタである。客の入りは半分くらいか。見る前は突撃取材を中心に展開するのかと思っていたが、そうではなく、いろいろなニュース映像・取材映像をつないだものであった。サウジ王家やビン・ラディン家とアメリカ・ブッシュ氏との密接な関係については驚きであり、これではオサマ・ビン・ラディン氏が捕まるわけはないなと思った。後半のイラク戦争に関してのところでは、衝撃的な映像もあり、ぐいっと引き込まれるものであった。戦死者の家族にインタビューし、犠牲になるのは常に貧しいもの・弱いものであることを明らかにしていた。
日本でも、このように政治の中心に迫るようなドキュメンタリー映画ができないものであろうか。
2004年8月18日(水)
甘党家の夏のビッグイベント『家族旅行』である。今年は山形へ行くことにした。詳しくは『趣味のページ』に書きたい。
2004年8月16日(月)
甘党母の実家から自宅へ戻ってきた。高速道路の渋滞を避けようと午前中に実家を出発した。途中まではとても順調であったが、小仏トンネルの手前で事故渋滞にはまってしまった。しかし、こんな時に事故を起こすなよ、頼むよ。幸い1時間プラスぐらいで渋滞を抜けることができ、その後はスムーズに家まで戻ることができた。またしばらくは暑い日々なのであろう。
2004年8月15日(日)
今日は曇っていて涼しい。涼しいと言うよりも寒いくらいである。あの猛暑が信じられないくらいである。あまりに涼しく気持ちがいいので、散策に出かけた。今まで行ったことのない方向を歩くと、道祖神が二体あった。どちらも江戸後期のもののようで双体道祖神であった。畑の脇にある道祖神は、ロケーションがなかなかよく、絵になりそうであった。カメラを持っていなかったので、携帯電話で写真を撮った。記録にはなるであろう。
夜は『終戦記念日』にちなんでNHKスペシャルを見た。こどもたちはオリンピックを見ていたようだが。戦時中のこどもたちの生活をルポしたものだが、軍国教育の恐ろしさを指摘するものであった。「もう2度とあんなことはない」と思いたいが、昨今のきな臭さはどうだ。一歩一歩静かに戦争が近づいてきているような気がする。犠牲になるのは、また小市民である。
2004年8月14日(土)
甘党母と一緒に近くの温泉に行った。甘党娘たちは予想通り「行かない」とのことで、二人で行くことになった。はじめに『あすみ』というそば屋に行った。店に着いたのは1時30分頃であったが店はかなり混んでいて、結構待たされた。そばはシャッキッとしたものだが、すごくおいしいというほどでもなかった。
その後近くの『シャルマンゆうすい館』という温泉に行った。受付にはいると泉質や風呂の入り方について、ていねいに説明してくれた。長野では白骨温泉の件があるので、天然温泉のことについては神経質になっているのであろう。風呂は空いていてじっくりつかることができた。露天風呂で手足をグッーと伸ばすと、とても気持ちが良かった。やっぱり温泉はいいわ。
帰りに『安曇野アートヒルズ』により、すりリンゴのソフトクリームを食べた。シャーベットのようなアイスでさっぱりとしていておいしかった。
2004年8月12日(木)
甘党母の実家へ行った。高速道路が混むのが嫌なので、午後3時30分頃に家を出た。すると市内も高速道路も空いていて、スイスイと走ることができた。こんなに順調にいくことは滅多にない。マイペースで走ることができ、そんなに疲れなかった。
2004年8月11日(水)
今日は曇り、昨日よりは過ごしやすかった。久しぶりに車を洗った。明日、甘党母の実家に行くのである。窓をみがいたり、ウォッシャー液を足したり、少し手を入れてあげた。たまには面倒見ないとね。
2004年8月9日(月)
映画『誰も知らない』は、ボディブローのように後からじわじわ効いてくる。パンフレットを読んでいると、急に切なくなってきた。映画の元になった事件が起こったのが1988年、すでに長女が生まれていた時期だ。この時期にこんな事件があったことを、私は全く覚えていなかった。そのことも悲しかったが、事件そのものが悲しかった。それを淡々と描いた映画、もう一度見てもいいなと思った。
2004年8月8日(日)
甘党娘1号・2号が甘党母の実家に旅立った。今年も電車で一足先に行くのである。こどもたちはうるさい親を離れてせいせいするのであろうが、こどもがいなくなると静かすぎて寂しいものである。
2004年8月7日(土)
映画『誰も知らない』を見てきた。封切り日に映画を見るなんて、初めてのことである。話題の映画であったが、早めに予約をしたのでいい席で見ることができた。
映画は、もっとドラマチックに進行するのかと思っていたら、実に淡々と進んでいくものであった。映像の粒子が荒れ気味なので、まるでドキュメンタリーを見ているようであった。子役たちが実に素晴らしい。演技をしていないみたいな、素の感じなのである。演出がたいへんだったことだろう。映画が進むにつれ「どういう風にまとめるのだろう」と思ったが、結論を出さないで淡々と終わった。その終わり方があっさりしていて、感銘を受けた。これは日本映画の一つの形だね。大作やスペクタクルでない、日常を丹念にていねいに描いて心に刺さる映画、日本映画の生き残る道はこれではないだろうか?
2004年8月6日(金)
今年も原爆の日がやってきた。また暑い日だ。日本がイラク戦争に荷担している時の原爆の日、今年はイラクからの参加者が式典に出席したそうである。広島からは平和へのメッセージを出しながら、イラクでの人殺しに荷担する国。そんな支離滅裂な国でいいのだろうか?
2004年8月2日(月)
人間ドックに行ってきた。今日も朝から暑いので、水も飲まずに出かけるのはとてもつらい。検査の方は順調に進み、苦手な胃の検査もすんなりと終わった。バリウムを飲むことに慣れてきたのか!?
2004年7月30日(金)
甘党娘1号のコンタクトレンズが壊れてしまったということで、買い換えることにした。いつもの店に行き、眼科で診断を受けると、乱視が入っているという。「マンガばっかり読んでいるからだ」と心の中で文句を言いながらも、乱視対応のコンタクトレンズにすることにした。新しいものに変えると、さすがによく見えるようになったようだ。
2004年7月25日(日)
千葉に住んでいる甥が遊びに来た。1年ぶりくらいであろうか。今年転職し元気でやっているという。甘党娘たちとおしゃべりしたり、ゲームをしたりして過ごし、若者らしくたっぷり食事をして帰っていった。元気が何よりだよね。
2004年7月21日(水)
東京では気温が二日続けて38度を超えたという。すさまじい記録であり、うれしくない記録でもある。とてもじゃないけど、体がもたないね。
2004年7月20日(火)
東京で最高気温39.5度を記録したという。ものすごい暑さだ。確かに今日は暑かった。でも、その温度はないだろう。いつから日本は熱帯の仲間入りをしたのか?
2004年7月18日(日)
写真サークル『i』の特別撮影会に参加した。主催者から誘っていただいたのである。実にありがたいことだ。午前中は『写ルンです大会』ということで、参加者が写ルンですを使って写真を撮り、それを後でコンテストするものである。今回のモデルは市川由紀さんと伊藤美希さん、なかなか可愛い二人であった。
午前中の写ルンですには苦労した。うまく感覚がつかめない。結局うまくいかないまま撮り終えてしまった。その後は普通に撮影した。今日は見事な快晴でとても暑い。暑すぎるくらいだ。そんなわけで休み休み撮ることにした。
コンテストの結果は“残念”、もっとじょうずにならないとね。
2004年7月17日(土)
横浜そごうで開かれている『土門拳 全仕事・傑作展』を甘党母と一緒に見に行った。土門拳の写真は以前も見たが、やはり素晴らしいものが多かった。特に『古寺巡礼』は好きだ。大きく引き伸ばした作品を堪能してきた。
夕方、三味線の吉田兄弟の『Live Renaissance』に行った。吉田兄弟のコンサートには昨年も行ったが、今年はキーボード・ギター・ベース・ドラムス・パーカッション・和太鼓・尺八のバンド編成のライブであった。バンドになると曲がロック色の強いフュージョンのようになり、これもなかなかおもしろかった。圧巻はやはり『津軽じょんがら節』。荒涼とした風景が目に浮かぶような演奏であった。
コンサートの後は近くの『ローマ・ステーション』で夕食を食べた。カルパッチョ・ピザ・パスタを食べたが、どれもおいしかった。特にピザはさっぱりとしていておいしかった。デザートの『アイスクリームのエスプレッソかけ』もいい味であった。今日は盛りだくさんの一日であった。
2004年7月16日(金)
職場の飲み会に参加した。数人で会場へ行こうとすると、今回参加しない同僚が車で送ってくれるという。ご厚意に甘えさせてもらった。車に乗り込む直前に雨が降り出し、あっという間に土砂降りになった。助かった!あのまま出かけていたら、ずぶ濡れになったことだろう。実に運がいい。
飲み会の後、久しぶりに二次会のカラオケに参加した。私も1曲歌ったが、若い子は実にうまいね。慣れている感じだ。年の差を感じてしまった。おじさんは完敗です。
2004年7月14日(水)
関東地方が梅雨明けしたとのことである。梅雨明けといったって、「梅雨はいつだったの?」というくらい雨が少なかった。基本的に雨は嫌いだが、あんまり降らないのはどうかねぇ。
ところが、新潟・福島では集中豪雨で大きな被害がでている。日本列島にまんべんなく雨が降ればいいのに。
2004年7月11日(日)
プロ野球の選手会が、バファローズとブルーウェーブの合併に反対し、ストもあり得るという態度を表明した。素晴らしい決断である。球団経営者たちの横暴に対して、断固とした声を上げてほしい。そしてファンの声をも拾い上げて伝えてほしいと思った。プロ野球が本当のプロになるためにも、選手会に期待したい。
午前中に参議院選挙に行ってきた。私の一票だけでは日本は変わらないが、なんとか良い方向に向かってほしいと切に願う。
昼過ぎに雷を伴う雨が降った。昨日よりも多い雨量で、いいお湿りになった。これで梅雨は終わってしまうのか?
2004年7月10日(土)
韓国映画『ブラザーフッド』を見てきた。韓国映画を見るのは初めてである。映画館は地元のチネチッタである。観客は思った以上に少なかった。映画は冒頭からグイグイ引き込む展開でとてもおもしろかった。戦闘シーンは迫力満点ですごかった。ただ最後まで違和感があったのは、なぜそこまで兄弟愛なのかということ。これは韓国の文化なりメンタリティなりがもっとわからないと納得できないのかもしれない。
ここまでしっかりと作られた映画は、もう日本では作れないのではないか、そんな気がした。
映画を見た後ラーメンを食べた。最近川崎にオープンした『むつみ屋』である。2時過ぎに行ったにもかかわらず、少し並ばされた。シンプルな醤油ラーメンを食べた。魚介系のだしがきいたラーメンで、なかなかおいしかった。夕方久しぶりに雨が降った。期待したのに、すぐやんでしまった。
2004年7月8日(木)
昨日プロ野球のオーナー会議が開かれ、そこでバファローズとブルーウェーブ以外の球団合併が進行中であることが明らかになったという。また1リーグ制への動きも強まっているようだ。寝耳に水の話である。ファンや選手の意見はどうなっているのだ。ジャイアンツの渡辺氏は選手会の意見を聞く気がない。選手はまるで奴隷のような扱いである。ましてファンの意見など聞こうという姿勢が見られない。あまりにも非民主的な発想・運営に、失望したと言うよりもあきれてしまった。プロ野球の発展などという考えはないのだろう。このまま1リーグ制になったとしたら、私は今後日本のプロ野球と訣別することにする。愛するタイガースともお別れである。残念ながら、アメリカの大リーグを見るしかない。
2004年7月7日(水)
今日はものすごく暑い。梅雨時だというのに、強烈な日差しで蒸し暑い。最高気温は約35度。こりぁ、たまらん。ひと雨降らないかなぁ。
2004年7月3日(土)
第3回目の『いとゆき撮影会』に参加した。昨年の夏以来、約1年ぶりである。場所は竹芝桟橋公園、以前クラブCAPAで撮影会をしたところである。梅雨の真っ最中であるが見事な晴天、日差しは強いが風がさわやかな1日であった。参加したカメラマンは6〜7人、前回からの参加者(常連さん)がほとんどで、紳士的で和気藹々とした撮影会であった。光や背景を考えながら場所を移動し、いとゆきをたっぷり撮影した。Pさん、Nさんがセッティングやシチュエーションを考えてくれたので、それをいただきながら写真を撮った。「こんな構図、撮り方があるのね」と、大いに勉強になった。
昼食はいとゆきを囲んでのランチ、楽しいひとときであった。サインももらえたしね。撮影中や撮影後に、いとゆきやカメラマンさんたちと、写真やカメラ、パソコンのことなどいろいろと話をすることができ、これも充実したものになった。こんな楽しい撮影会を企画・実行してくれたみなさん、ありがとうございました。次の撮影会は秋かな、楽しみにしてます。
2004年7月1日(木)
昨日の雨はなかなかすごかったが、今日はいい天気に晴れている。湿度が低いせいか風がさわやかで、まるで秋のようである。真夏になったり、梅雨になったり、はたまた秋になったりと、安定しない天候である。
2004年6月29日(火)
いやあ、暑い。とっても暑い。梅雨はどこに行ってしまったのだろう。このままじゃ、水不足になってしまう。心配だなぁ。
2004年6月27日(日)
甘党母と一緒に、クラシック・コンサートに行った。ベルリン交響楽団(リオール・シャンバダール指揮)である。演奏曲は、ベートーヴェンの『田園』とドヴォルザークの『新世界より』である。特に私は『新世界より』が大好きである。場所は横浜みなとみらいホール、初めて行くところである。
1曲目は『エグモント』、2曲目は『田園』であった。弦の心地よい響きで、途中しばらく意識を失ってしまうことがあった。いけない、いけない。でも、こんな環境で思いっきり昼寝ができると、最高であろう。やはり、生の演奏は美しい。弦楽器も管楽器も刺激的な音がせず、実に美しい音である。CDとは大違いである。『新世界より』もとても素晴らしかった。アンコールにも積極的に応じてくれ、『ハンガリアン舞曲』などを演奏してくれた。たまにはオーケストラもいいな。
帰りにみなとみらい駅に行くと、そこに知った顔が。NTTのキャンペーン中の“いとゆき”こと伊藤由貴子さんである。声をかけるとあいさつをしてくれた。こんなところで会うなんてびっくりである。
2004年6月26日(土)
職場の同僚(新婦)の結婚披露パーティーに出席した。新郎・新婦の友人たちが参加する和やかなものである。職場の上司や友人たちのあいさつ、会食の後、私たちが出演する『ショータイム』になった。私はウクレレおじさんとして登場し、場面場面で一言話す役であった。総合司会兼脚本兼演出のKさんの厳しい指導で練習を重ねたショーは、見事に大成功であった。若干見苦しい場面もあるにはあるが、新郎の友人たちにもなかなか好評だったようである。喜んでもらえれば、それでいいのだ!
2004年6月21日(月)
F1アメリカGPで、日本人の佐藤琢磨(BAR)が3位表彰台に上った。鈴木亜久里以来14年ぶりの快挙である。私はそのレースをビデオで見たが、アグレッシブなレースで、実力で3位をもぎ取ったという感じであった。実に素晴らしい。今後更なる飛躍が期待できる。がんばれ、琢磨!
2004年6月20日(日)
私の通っているギタースクールの『スチューデント・コンサート』に出演した。3回目の参加である。今回の演奏曲は『さよならをするために』、約30年前にビリーバンバンが歌った名曲である。今回は演奏する前にリハーサルを十分行うことができ、心の準備がうまくいった。演奏はミスがあったものの大崩れすることなく、自分としては満足できるものになった。上がり方も少しはよくなったかな。
2004年6月12日(土)
写真展に行って来た。楳村修治氏の『閃光』という石仏の写真展で、場所は神田駿河台の『ギャラリーf分の一』である。楳村氏の石仏写真展に以前行ったことがあり、今回の写真展についても案内をいただいたのである。小さなギャラリーであるが、石仏の写真がいろいろと飾ってあった。木漏れ日を浴びた石仏や風景にとけ込んだ石仏など、「あー、こんな写真を撮りたいなぁ」と思うような写真ばかりであった。楳村氏と少し会話できてよかった。
夜は、甘党の両親を招いて夕食会をした。場所は二子玉川の玉川高島屋にあるイタリアンレストラン『ISOLA』である。適当にチョイスして頼んだが、どれもみなとてもおいしかった。特にピッツァがおいしかった。満足した。
2004年6月6日(日)
昨日とはうってかわって朝から雨、関東地方は梅雨入りだそうである。雨は大切であるが、やはり鬱陶しくていやだなあ。今日はギターの弦を張り替えたりして、だらだら過ごした。
2004年6月5日(土)
今日は快晴である。チネチッタに映画を見に行った。『トロイ』である。トロイ戦争を巡る話は、なぜか興味があるのである。確か小学生の時『イーリアス物語』という本を読み、人と神々が混然となった物語に、俄然興味を持ったのである。
さて映画であるが、戦闘シーンの迫力はさすがであった。あまりの激しさに、「そんなに戦ったら、兵士がみんないなくなってしまう」と思うほどであった。登場人物では、トロイの王子ヘクトルがかっこよかった。主人公のアキレスよりも断然よい。
感動する映画ではないが、十分楽しめた。
2004年5月30日(日)
今日はとても暑い。5月だというのに気温が30度を超えている。寒くなったり暑くなったり、ちょうどいい過ごしやすい天候がなかなかない。これも異常気象のひとつなのだろうか。
城田じゅんじの事件に関して、関係サイトの掲示板に非難や中傷が殺到している。罪を犯したことは悪いことだが、他人が匿名で非難したりましてや私的制裁を加えることは許されることではない。ルールもマナーもあったものではない。ネット社会の暗黒面を見てしまった。人はいったい・・・。
2004年5月29日(土)
青年劇場の演劇『悪魔のハレルヤ』を職場の同僚と一緒に見てきた。私の大学時代の先輩である板倉哲氏が出演するのである。場所は紀伊國屋サザンシアター、新しい劇場である。新宿駅を出て、ちょっと道に迷いながらも劇場に到着することができた。『悪魔のハレルヤ』はCIAの日本での活動を追究した喜劇、ジェームス三木ならではの社会性の強い喜劇である。天国を舞台にした審問が中心で、その審問官役が板倉氏である。ドラマは笑わせながらも、日本の戦後史の裏側を明らかにしていくもので、政治家などが実名で登場するものであった。途中で飽きることなく、最後まで集中してみることができた。こういう喜劇は素晴らしいものであるが、なかなか一般受けしないだろうな。残念。
観劇後は川崎に戻っておいしい焼肉を食べた。同僚たちも満足してくれたようでよかった。
夜、ネットのニュースを見てびっくり。ナターシャーセブンの城田じゅんじが、傷害致死で逮捕されたとのこと。昨年はメンバーの坂庭省吾が病死してしまい、ひじょうに残念だったのだが、まさか犯罪とは!もうナターシャーのライブは見られないだろうな。
2004年5月16日(日)
映画『スクール・オブ・ロック』を甘党母と一緒に見てきた。映画館は地元のチネチッタである。客の入りはよくなかった。やっぱりコメディーはだめなのかな。客は少なかったが、映画の方はとてもおもしろかった。熱くロックを語る主人公、こどもたちをけなさずにうまくのせていく、ハラハラドキドキはしないけれども、グッと引きつけられるものがあった。絵空事でも「ロックは世界を変える!」と言えるところがよかった。
映画の後は、同じラ・チッタデッラにあるイタリアレストランで昼食を食べた。パスタランチを食べたが、パスタもデザートもとてもおいしかった。今度はディナーを食べてみたい。
2004年5月13日(木)
Vibesというグループのライブに行って来た。CITTA' ONLINEの無料招待に見事当選したからである。ラッキーとしか言いようがない。Vibesは、パーカッションの斎藤ノブを中心に野呂一生(Gt)・難波弘之(Key)・松原秀樹(B)・江口信夫(Dr)・小林信吾(Key)・陣内大蔵(Vo)というメンバーのスーパーグループである。会場のクラブチッタは満員、こんな盛況でなぜ無料招待なのであろうか?前方のほぼ中央の席に座り、ライブを楽しんだ。曲は、ロック色の強いフュージョンという感じで、十分楽しめた。特にギターの野呂がかっこよかった。またベースとドラムスもかっこよかった。ドラムスのクリアで乾いた音色が素晴らしかった。無料で心ゆくまで楽しめた。
2004年5月9日(日)
「i」というところの撮影会に参加した。今回で2回目である。今日のモデルさんは、村井聖花さん、市川由紀さん、大熊紋季さんである。私はクリッとした瞳の村井さんを撮影した。今日は、風が強くて寒く、雨も降ってくるという悪条件であったが、橋桁の下で雨を避けながら撮影することができた。モデル一人にカメラマンが3〜5人程度、落ち着いて撮影できる条件である。村井さんは表情もポーズも申し分なく、じっくりと撮影することができた。天気は悪かったが、十分楽しめた。
2004年5月8日(土)
Dellからハードディスクが届いたので、それの取り付けをした。80GBのHDでこれをセカンドドライブとして、データの保存用にした。途中コードの接続不良で変なメッセージがでたりしたが、サポートに電話しながら解決した。あー、よかった。
2004年5月4日(火)
朝からソフトのインストールである。Windowsなどアップデートされているものもあるので、インターネットからダウンロードしながら作業をした。何とか使えるようになってきた。
2004年5月3日(月)
Dellからハードディスクがまだ届かない。このままでは連休が終わってしまうので、自分で買うことにした。ヨドバシカメラで120GBのHDを買って家に帰り、早速取り付けてみた。取り付けはとても簡単にでき、OSの再インストールもうまくいった。途中出てくるメッセージの意味がわからないのでDellのサポートに電話をすると、疑問も解決した。明日はソフトのインストールである。
2004年5月2日(日)
横浜そごうに、甘党母と一緒に行ってきた。『TVチャンピオン展』に行くのである。前回の『TVチャンピオン展』も十分楽しめたので、今回も楽しみである。ほぼ開店の時間にそごうに着き、エレベーターで上に上がっていった。結構多くの人が上に行く。「混むかなあ」と心配していると、多くの人が途中の『ディック・ブルーナー展』で降りてしまった。ミッフィーは人気があるのね。
『TVチャンピオン展』の会場に着くと、まず『パク森』のカレーを食べた。今回の第1ターゲットである。半熟卵ののったカレーを食べたが、ドライカレーとカレールウがマッチしていておいしかった。卵を混ぜるとさらにおいしくなった。その後ドールハウス・ペーパークラフト・発泡スチロールアートなどの展示を見たり、和菓子やアップルパイを買った。田中義剛の牧場のアイスクリームも食べたが、これはいまいちだった。今度はケーキ職人のケーキを食べたい。
2004年4月29日(木)
いつものようにパソコンを使っていたら、突然マウス・カーソルが動かなくなった。「あれ?」とマウスを動かすと、OSがフリーズした。仕方がないので再起動すると、動きが何となくおかしい。「GO BACK」を使って元に戻そうとすると、復帰ポイントがないという。ますますおかしい。もう一度再起動すると、「○○がないので、Windowsを起動できない」というメッセージがでる。だんだんやばくなってきた。再度再起動しても、同じメッセージがでる。Windowsが壊れちゃった!お手上げである。Dellのサポートに電話して、点検プログラムで調べてもらうと、ハードディスクに異常があるという。ただし、保証期間内なので、新しいハードディスクを無償で送ってくれるという。壊れちゃった以上仕方がない。受難の連休幕開けである。
2004年4月25日(日)
甘党娘1号2号の誕生会をした。誕生会といっても、バースデイ・ケーキを食べるだけのシンプルなものだ。今回のケーキも『ロッキー洋菓子店』のオリジナル・ケーキである。リクエストにお答えして、チョコレートのかかったものにした。チョコレートのパリッとした食感とスポンジのフワフワがマッチして、とてもおいしかった。これでしばらく、ロッキーのデコレーション・ケーキを食べる機会がないので、とても残念である。

2004年4月21日(水)
今日は甘党娘1号の誕生日である。誕生会は後日だし、プレゼントはすでに買ってあるしで、特に何もない誕生日であった。どういう風の吹き回しか、「肩がこっている」と言ったら、揉んでくれた。痛くならないように優しく揉んでくれた。うれしいなぁ、ありがたいなぁ。
2004年4月19日(月)
朝、通勤途上で交通事故に遭遇した。それも私の目の前である。バイク通勤の私の脇を、250ccのスクーターがすり抜けていった。そして、目の前の大型トラックの横を走り抜けていった。「まったく」と思ったその後、横転しているバイクと左フロントドアを大きくへこませた車が目に飛び込んできた。すり抜けをしたバイクと左折しようとした車がぶつかったようだ。その瞬間は、大型トラックの陰に隠れて見えなかったが、典型的な事故だろう。バイクは横に転がり、破片が飛び散っていた。ライダーは痛そうにもがいていたが、出血しているようすはなく、大事には至っていないだろう。不幸中の幸いである。とにかく、無理な運転はせず、事故には気をつけなければ。
2004年4月18日(日)
「i」というところの撮影会に初めて参加した。業者というよりも、サークルのような撮影会である。モデルは、若狭由紀子さん、加納のりこさん、波希知穂さんの3人、カメラマンは15人であり、ちょうど良い規模のものであった。場所は二子玉川の兵庫島公園付近、晴天であったが、暑く風が強かった。
私は若狭さんを中心に撮影した。他の人の構図やポージングを参考にしながら撮っていった。じっくり撮ったので、そんなにフィルムを消費しなかった。しかしデジタル一眼レフカメラの普及はすさまじい。今日の撮影会でも、7〜8割はデジタルであった。小規模で気軽・リーズナブルな撮影会、また参加したいと思った。
帰宅して鏡を見ると、びっくり。日焼けして顔が赤い。私は皮膚が弱いのよねぇ。
2004年4月17日(土)
水曜日頃から肩こりがひどく、なかなか良くならない。今日、久しぶりにマッサージに行ってきた。約10ヶ月ぶりである。1時間たっぷりマッサージしてもらったが、肩だけではなく腰や足もこっていると言われた。疲れがたまっていたのかなぁ。全身揉みほぐしてもらって、ずいぶん楽になった。
イラクで行方不明になっていた2人の日本人が解放された。本当に良かった。
2004年4月15日(木)
イラクで拘束された日本人3人が無事解放されたというニュースが入った。とにかく無事で良かった。心配なのは、新たに拘束された2人と、人質が1人殺害されたイタリア人たち。占領者に対するイラクの民衆の怒りは、かなり強いものなのだろう。
2004年4月12日(月)
甘党娘2号の誕生日である。今日のところはイベントがないので、夕食時に「おめでとう」と言っただけである。ますます生意気盛りの娘である。
2004年4月11日(日)
イラクで拘束された日本人3人を解放するとの情報が明らかになった。何はともあれ良かった。しかし問題はまだ解決していない。世論を高めて、自衛隊を即時に撤退させなければ。
2004年4月10日(土)
久しぶりにバイクを洗車しようとバイクを動かそうとすると、なんだか重く感じる。「もしや!」と思って調べてみると、見事にパンクである。先日交換したばかりのリアタイヤがパンクしている!まいった。さっそくレッドバロンに電話すると、すぐに修理に来てくれた。助かった。その後予定通りに洗車をした。ワックスもかけてピカピカになった。実に気持ちがいい。
午後は映画を見に行った。メグ・ライアン主演の『イン・ザ・カット』である。劇場は新しい『TOHOシネマズ川崎』である。インターネット予約で簡単にチケットを手に入れることができた。映画館は小さいものだが、椅子がゆったりしていて楽に見ることができた。『イン・ザ・カット』はメグ・ライアンがサスペンスに挑んだ映画というふれこみであったが、何を言いたいのかよくわからず、つまらなかった。疲れたような表情のメグ・ライアンには魅力を感じられない。やっぱりメグ・ライアンにはかわいい笑顔で、ラブコメを演じてもらいたい。
2004年4月9日(金)
「自衛隊は撤退しない」と日本政府は明言している。何という愚かさであろう。命というものをどういう風に考えているのだろう。「テロに屈してはならない」などと偉そうに言っている。そんな態度がテロを呼ぶのである。日本政府の犠牲になるかも知れない3人の無事を祈る。
2004年4月8日(木)
イラクで日本人3人が拘束されたという。「自衛隊が撤退しないと、人質を殺す」というのである。恐れていたことが現実になってしまった。くだらないメンツにこだわることなく、自衛隊は即刻撤退するべきである。
2004年4月4日(日)
昨日とは打って変わって今日は雨、寒い一日である。これでは桜が散ってしまうなぁ。
2004年4月3日(土)
春である。我が家の近くの桜並木も満開である。暖かく気持ちの良い日である。今日は『東京モーターサイクルショー』に出かけた。いろいろなバイクを見てみたいのと、ごひいきの伊藤由貴子さんが出演するからである。10時過ぎに会場の東京ビッグサイトに着いたが、すでに多くの人が来ていた。ヤマハやホンダなどメーカーのブースに輸入車のブース・用品のブースを見て回った。あこがれのモトグッツィやBMW・ハーレーなどの展示車にまたがることができた。私の一押しはモトグッツィのカリフォルニアEVツーリングである。乗ってみると足もつくし何よりかっこいい。大型免許が取れたら、欲しいバイクである。
伊藤由貴子さんが出るブースは『BDS・MOTOM』である。MCとして出演していた。相変わらず可愛かった。あいさつをして写真を撮った。
短い時間だったが、いろいろと楽しむことができた。

2004年3月27日(土)
コンパクト・デジカメを買い換えた。新装なった『ヨドバシカメラ・マルチメディア川崎店』で購入した。買ったのはキャノン『IXY DIGITAL450』である。手ぶれ補正機能のあるパナソニック『LUMIX DMC-FX5』とどうするか最後まで悩んだが、結局“画質”で選んだ。素の画質がとてもいいという評価を聞いていたからである。これからいろいろと撮影して、画質を確かめていこう。
夜、先輩のO氏からメールが来た。なんと発売したばかりの『ニコンD70』を買ったのだという。実にうらやましい。私もデジタル一眼レフカメラが欲しいなぁ。
2004年3月26日(金)
バイクのリアタイヤが減ってきているので交換することにした。最近カーブの時リアが滑るので怖くって。仕事の帰りにNAPSに寄って、タイヤを交換してもらった。純正のミシュランBOPPERにした。タイヤは1本約6,000円だが、交換工賃が3,000円もする。けっこう高いので、痛い出費である。しかし、安全には変えられない。ついでに無料点検をしてもらったが、フロントのブレーキ・パッドが減ってきているとのことであった。そろそろオイル交換なので、その時にしてもらおうっと。
2004年3月20日(土)
春分の日であるが、朝から雨が降り、とても寒い。まるで真冬のようである。今日はカメラ雑誌CAPAの『オリンパスE-1プロスタジオ撮影体験教室』に参加した。参加者募集に応募し、見事に当選したのである。定員20人なので、たいへんラッキーである。場所はお台場の『有明ABCスタジオ』である。うきうきしながら出かけた。
体験教室の講師は伊藤洋介カメラマン、お名前を聞いたことはないが広告写真で活躍されているそうである。それに、CAPAとオリンパスのスタッフがおり、とても贅沢なものになっていた。はじめに伊藤氏から講義かあり、E-1の魅力について語られた。その後撮影体験、プロによるセッティングで、二人のモデルを撮影することができた。一人は衣装、一人は水着であった。シャッタースピードや露出、ホワイトバランスの指示を受け、撮影に入った。二人のモデルを交互に撮ったが、気後れしてほとんど声を掛けることができなかった。うーん、何とか改善しなきゃ。途中伊藤カメラマンがつけてくれたポーズで撮ったり、望遠レンズを借りて撮ったりした。瞬く間に1時間経ってしまった。最後はプリントアウト、一人に1台のパソコンが割り当てられた。自分で撮った写真をセレクトしていって、3枚に絞って印刷した。そして、伊藤カメラマンによる講評。「どの写真が好き?」とか「アップが好きなの?」とか聞かれながら、コメントをいただいた。とてもうれしかった。その後今日撮影した写真をCD-Rに焼いてもらい、記念品をいただいた。こんな素晴らしい体験は滅多にできないので、本当に満足した。
午後は近くで行われている『フォトエキスポ2004』に行った。デジタルカメラの買い換えを検討しているので、いろいろと見てみようと思ったのだ。昨年も参加したのだが、各ブースともやや控えめな演出になった感じがした。コンパニオンも減った感じだし、これはこれでいいかな。カメラをさわったり、質問したり、カタログをもらったりした。人が多くてさすがに疲れたが、おもしろかった。お金さえあれば、いろいろといいカメラを買えるのだが・・・。

2004年3月16日(火)
ここのところ毎日のようにウイルス・メールが来る。多い時には1日に2〜3通である。プロバイダーでウイルス・チェックをしてメールを削除してくれるので実害はないが、気持ちの良いものではない。ウイルスはすべてNETSKYで、メールアドレスは見覚えのないものばかりである。ウイルスがこんなに広がっているとは。
2004年3月14日(日)
甘党娘1号に「もんじゃ焼きが食べたーい!」と催促され、仕方なく昼食を食べに出かけた。川崎の駅ビル『BE』にある『ぱすたかん』である。お好み焼きともんじゃ焼きとをそれぞれ頼んだ。梅しそもんじゃはなかなかおいしかったが、これはやっぱりおやつですな。お好み焼きの方がいいわ。
帰りに『タカノ』でケーキを買った。私はプリン・アラモードを食べたかったのだが、甘党娘1号に「こっちがいい」とイチゴのケーキを選ばれてしまった。スポンジの色が白っぽいケーキで、なかなかおいしかった。でも、プリンが・・・。

2004年3月13日(土)
昨年12月にメガネを新調したが、今度は度付サングラスを新調することにした。古いものだと違和感が出るのである。今回もいつも利用している『パリーミキ』に行った。運良く前回担当してくれたSさんがおり、今回も相談にのってくれた。フレームは今かけているメガネと多少印象が違うものになったが、軽くて掛けやすいものにした。レンズは薄型のもの、色は濃いグレーである。来週受け取りとのこと。楽しみである。
2004年3月11日(木)
晴れて風の強い日が続くが、今日は最高気温が20度前後。かなり暖かく変な感じだ。風も強く、外においてあるバイクが埃でザラザラになってしまう。桜もはやく咲きそうだし。徐々に暖かくなるのがいいのだが。
2004年3月7日(日)
買ったばかりの携帯電話の調子が悪い。iモードに接続できないのだ。ドコモに電話で問い合わせたところ、窓口に持ってきてほしいとのことであった。幸い、近くのドコモショップは日曜でも開いているので、持ち込むことにした。ショップで電話機を見せたところ、新品に交換してくれた。いわゆる初期不良というものだろう。手間がかかったが、まあいいか。
夕方、家族が私の誕生会をしてくれた。今回のバースデイ・ケーキは『ジェラール・ミュロ』のゴージャスなフルーツ・タルトである。タルト好きの甘党娘1号のリクエストかな。タルトの生地はさっぱりとしたもの、フルーツはてんこ盛りの豪華なものであった。味の方もグッド!その後、甘党母からはトレーナー、甘党娘1号からは革製の携帯ストラップ、甘党娘2号からはハンドタオルをもらった。心のこもったプレゼントに感涙した。ありがたいものだ。

2004年3月6日(土)
先日応急処置してもらったキッチンの水道を修理してもらった。学童保育の父母会で一緒に活動したお父さんに頼んでいたのである。1時間ほどで修理は完了。水道のノブがとても軽くなった。持つべきものは友である。
午後は、太田裕美のコンサートに行って来た。場所は埼玉の大宮ソニックシティ大ホール、初めての場所である。自宅から遠いところだが、電車の接続がよく、楽に行くことができた。今回のコンサートは、『みぬま福祉会』という障害者福祉事業を行っている社会福祉法人の支援コンサートで、太田裕美・HIROSHI(ピアニスター)・東京室内管弦楽団(指揮:榊原徹)という珍しい組み合わせの豪華なものである。
1部はHIROSHIのステージである。クラシックにポップスや演歌・童謡をミックスした素晴らしいものであった。演奏力・アレンジそして演出力がすごい。おもしろくて笑ってしまうピアノコンサートであった。2部は太田裕美、今回はいつものバンドではなく、オーケストラがバックである。そのためいつもとアレンジがちがい、なかなかおもしろかった。『九月の雨』などは豪華なアレンジで聴くことができた。ただ、リズムにちょっと違和感を感じた。ドラムスのリズムは正しいリズムなのだろうけど、躍動感というかグルーヴというか、うまくのれない感じがした。クラシックのオーケストラだからであろうか。それでも、いつもと違う雰囲気のコンサートを楽しむことができた。遠くまで行った甲斐がある。
2004年3月5日(金)
携帯電話の機種変更をした。約14ヶ月ぶりのことである。先日甘党娘1号の携帯電話を購入した『K』で買い換えることにした。もっとも安かったからである。購入したのはF505iである。デザインやカメラの性能などを考えてPシリーズからFに変えてみた。値段はドコモのポイントを使うと7980円(税別)であった。ヨドバシあたりよりずっと安い。いい買い物をした。
その後新装なったヨドバシカメラに行ってみた。広くきれいになり客も多かった。ますます便利になったな。
2004年3月4日(木)
44歳の誕生日である。4が二つ重なるなんて、あまりいい数字ではない。まあ、今年もぼちぼち行こう。そういえば、やっと最近もろみ酢効果が出てきた。こちらの方は頑張るぞ。
2004年3月1日(月)
朝から雨がポツポツ降っている。昨日までは春のような暖かさであったが、今日は真冬のように寒い。おまけに昼頃には雨に雪が混じってきた。いったいどうなっているのか?
2004年2月29日(日)
以前『横浜ウォーカー』で見た焼肉屋『ZEN』に行った。川崎の近くの店で、とてもおいしいというのである。そして毎月29日は、“肉の日”ということで、半額サービスがあるというのだ。サービスの日は混むというので、早めに行くことにした。
開店少し前に店に着くと、誰も並んでいなかった。やった、一番乗りだ。今日のサービス品を一通り頼み、それ以外にもタン塩やクッパ・石焼きビビンバを頼んだ。どれもおいしいが、やはりカルビが一番おいしかった。柔らかくてジューシーで、いくらでも食べられそうであった。以外にうまかったのが、イカとミノであった。たっぷり堪能した。
2004年2月28日(土)
昨日眼科を受診した。結膜出血とのことで、しばらくすると自然に治ると言われた。「一応眼底の検査をしましょう」と言われ、検査することにした。目薬で瞳孔を開いて眼底を見るというものだ。結果は異常なし、良かった良かった。
2004年2月25日(水)
右目が充血していると、同僚に指摘された。鏡で見てみると確かにそうである。自分では全然気が付かなかった。こすったり、どつかれたりした覚えはないし・・・。困ったな。
2004年2月22日(日)
昨日も暖かかったが、今日はそれ以上に暖かい。まるで春の陽気である。午後からは風が強くなり、夜になると雨が降ってきた。雨が強風にあおられて、まるで嵐のようである。
甘党母が携帯電話の機種変更をした。なんと最新機種である。私のものは1年以上前のもの、なんだか悔しい。
2004年2月21日(土)
甘党娘1号に携帯電話を新しく買うことになった。甘党娘2号との密約により、今使用している携帯電話を2号に譲り、1号は最新型を手に入れるというのである。なかなか知恵がまわる奴だ。ということで、この近くでもっとも安い店『K』でN505isを購入した。安いといっても1万円を超えるもの、最近のこどもは贅沢である。
2004年2月19日(木)
車検である。愛車“ドマーニ”は10年選手になるが、まだ新車には買い換えられない。なんといっても先立つものがないのである。今回の車検では、ディーラーが引き取り・納車をしてくれた。とてもありがたいサービスである。今後ともよろしく。
2004年2月17日(火)
再度サポートからメールが来た。調査した結果、今回の接続不能はサーバーの不具合とのこと。さっそく試してみると、正常に接続でき、ページを更新することができた。ああ、良かった。いろいろわからない時には一人で悩まないで、サポートに連絡してみることですね。
2004年2月16日(月)
サポートから返信メールが来たので、そのとおりに試してみた。結果はダメ。こうなるともう手に負えない。再度サポートにメールしてみた。
2004年2月15日(日)
ホームページを更新するためにサーバーに接続しようとすると、エラーメッセージが出て接続できなくなってしまった。1週間前は接続できたのに。パスワード等の設定は何一つ変えていないのに、おかしい。仕方がないので、サポートに電話した。パスワード等には異常がないとのことで、メールで問い合わせてほしいとのことであった。いやあ、困った。
2004年2月14日(土)
職場の同僚から映画のチケットをもらったので、甘党母と二人で見に行った。映画は『007ダイ・アナザー・デイ』で、Y新聞の購読者対象のイベントである。場所は有楽町のよみうりホール、約20分前には会場に入ったのだが、たくさんの人がすでに入場していた。ちょっとびっくりした。映画は荒唐無稽のアクションもの、ストーリーがどうのではなくアクションや特撮を楽しむものであった。なかなかおもしろかった。
映画の後は銀座で昼食を食べた。『銀座イタリー亭』である。イタリア料理の老舗である。私はナポリタンを食べたが、昔懐かしい味でおいしかった。
帰りに川崎の『イノクマ』でケーキを買った。スペシャル・ショートケーキはボリュームのあるケーキであった。生クリームはあっさり目でいいのだが、スポンジのふわふわ感はいまいち、ロッキーのケーキには及ばない。ロッキーを超えるケーキは、なかなかないだろう。
今日はバレンタイン・デイということで、甘党娘1号・2号からチョコレートやクッキーをもらった。手作りチョコである。作っている最中は「絶対あげない」とか言っていたのだが、いただけることができた。ありがたい。

2004年2月8日(日)
甘党母の*回目の誕生会をした。甘党家御用達の『ロッキー洋菓子店』のオリジナル・ケーキを食べたのである。今回のケーキはフルーツがたっぷりのったもの、いつものようにスポンジはふんわりと軽く、生クリームはさっぱりと甘い。たっぷり堪能してしまった。
プレゼントは、私から革製の小物3点セット、甘党娘1号からはネックレスであった。甘党娘2号は後日のようである。家族だけのささやかな誕生会であった。

2004年2月7日(土)
横浜へ出かけたついでに『ロバート・キャパ 戦争と子供たち そして9・11』という写真展を見た。たまたまポスターを見かけたからだ。キャパ自身の写真や、その志を継ぐ写真家たちの戦争にまつわる写真を展示してあった。キャパの『崩れ落ちる兵士』『Dデイのオマハビーチ』などの有名な写真があった。写真の中でもっとも私の心に残ったものは、チケットにも印刷されている、デビット・バーネットの『打ち続く内戦に泣くボリビアの少女』だった。涙をためたつぶらな瞳、きゅっと結んだ唇、見る人間に平和の尊さを訴えるものであった。それ以外にも、飢餓でうつろな瞳の母親、射すくめるような目でまっすぐ見つめるイランの少女など戦争に苦しめられた一般市民の写真が、見ている私に訴えかけてきた。日本の自衛隊がついにイラクへ出発した。そのうち戦闘に巻き込まれ、罪のないイラク人を殺し、日本人も死ぬだろう。真っ先に平和を訴えなければならない日本が、戦争の片棒を担ぐ。その罪は重く悲しい。
夜は、甘党母の誕生日を祝って、回転寿司を食べに行った。以前テレビで紹介されていた『魚敬 六郷店』である。三浦で朝捕れた新鮮な魚を出すという店である。場所は京浜急行の六郷土手から徒歩5分ほど、我が家からは比較的近い。午後6時頃店に着いたが、すぐに座ることができた。目の前を新鮮な魚たちが回っている。鰯やアジ、イカなどの寿司がおいしかった。それ以外でも大トロやウニはとろけるおいしさであった。満腹である。
2004年2月5日(木)
石仏の写真集を検索していたら、松田ひとむさんの『石のささやき』という本を見つけた。自費出版の写真集のようである。興味を持ったので、購入したい旨のメールを送ると素早く返信メールが来た。さっそく購入申し込みをすると、なんと写真集をいただけるという。驚きと同時にありがたく思った。見ず知らずの石仏好きにこんな好意を表してくれるとは。届いた写真集を見ると、石仏の表情がいろいろ集められていた。光と影を巧みに操った写真ばかりであった。私もこの本を参考書にして、もっと良い写真を撮ろうと思った。
2004年2月2日(月)
休日出勤の代休で今日は休みである。久しぶりの雨が降り、とても寒い。川崎に買い物に行ったが、平日の昼間はさすがに人が少ない。ゆっくり買い物できた。
2004年2月1日(日)
『ロッキー洋菓子店』のロールケーキを食べた。スポンジがふわふわで抜群の味である。1本丸かじりしたいぐらいだ。

2004年1月29日(木)
風邪をひいたようで体がだるい。特に腰が痛くてかなわない。風邪薬を飲み、ユンケルを飲んで早めに寝た。いやあ、まいった。
2004年1月17日(土)
甘党娘2号が風邪をひいてしまった。のどが痛いという。雪がチラチラ舞う中、病院に連れて行った。インフルエンザでなくて良かったが、この寒さでは直りにくいだろう。かわいそうである。
午後は、『Mi』というところの撮影会に参加した。伊藤由貴子さんが出演するのである。本当は1部から参加する予定だったが、雪や寒さのため断念して、2部の室内のみの参加にした。室内の撮影会は、ホテルの一室で行われた。写真用の照明が持ち込まれていたので、明るい光で撮影できた。モデルは、伊藤由貴子の他に、田中久絵・長谷川希・はせべのぶこの4人であった。料金の割には豪華である。ややアバウトな進行であったが、ほんわかした雰囲気で撮影が行われた。こんな撮影会もあるのね。
2004年1月14日(水)
クラシックのコンサートへ甘党母と一緒に行ってきた。『村治佳織・趙静・松本和将』のギター・チェロ・ピアノのコンサートである。場所は浜離宮朝日ホール、クラシック専用のホールである。少々道に迷いながら、開演ぎりぎりにホールに到着した。会場はほぼ満員であった。
前半はそれぞれのソロであった。どの曲も知らない曲で、かなりテクニカルな難しそうな曲であった。気楽に聴ける雰囲気ではなかった。後半はそれぞれのデュオとトリオの演奏であった。ギターのデュオでは、音色や音量など、ギターは不利だなぁと感じた。最後にトリオでタンゴを演奏したが、これがもっとも聞きやすく親しみやすかった。やっぱりわかりやすい曲がいいな。
コンサートの後夕食を食べた。汐留シティーセンターにある、ベトナム料理の『ベトナム・フロッグ』に行ってみた。甘党母がベトナム料理好きなのである。私にとっては初のベトナム料理である。鶏肉のフォーやチャーハン、生春巻きを食べた。フォーはさっぱりした味でとてもおいしかった。生春巻きも、皮がモチモチプリプリしていておいしかった。たまたま入った店だが、なかなか良かった。
2004年1月10日(土)
自由が丘に昨年11月21日にオープンした『スイーツフォレスト』に、甘党母と甘党娘1号と行ってきた。甘党娘2号は「友だちとの約束がある」とのことで行かなかった。残念である。『スイーツのテーマパーク』という聖地への挑戦である(「何を大袈裟な」と、つっこんでください)。
自由が丘駅から徒歩約5分ほどでそこに着いた。伊勢丹の新しい店舗の一角がそれである。中にはいくつかの店があって、座って食べることができる。私たちもいくつかの店からいろいろ買ってきて食べてみた。『ルージュ・ブランシェ』『ネオシティングルーム』『Q.E.D.パティスリー』などである。さすがにみんなおいしい。甲乙つけがたいものである。しかしいろいろ食べてみると、ふだん食べ慣れている『ロッキー洋菓子店』のケーキがかなりおいしいことに気づいた。はっきり言って遜色ないのである。「いいぞ!ロッキー」と思った。最後に『くりーむはうす』のソフトクリームを食べた。とてもさっぱりしていておいしかった。また、行くぞ。
夜は、甘党娘のリクエストでカラオケに行った。3時間も歌ってしまった。それにしても甘党娘たちの上達ぶりは何だ。あまりにも歌い慣れている。最近のガキどもには参った。

2004年1月8日(木)
今日は寒い。本格的な冬が来たという感じだ。これからもっとも寒い季節になる。仕事も通勤もつらいなぁ。
2004年1月6日(火)
一人で箱根に行って来た。主たる目的は温泉である。一般道も東名高速も空いていて、11時30分頃には箱根に着いた。まずは大涌谷に行き、黒玉子を食べた。ここの温泉で茹でた玉子である。ほんのり味が付いていておいしかった。近くの食堂で昼食をとり、温泉に向かった。
仙石原の『冨士荘』が目的の場所である。普通の宿だが、日帰り入浴もやっているのだ。こぢんまりとした宿だが、新しいようでとてもきれいであった。私が行った時は他に客はなく、一人で湯船を独占できた。内湯は乳白色の湯、露天風呂は透明な湯であった。どちらもやや熱めであるが、とても気持ちが良かった。ゆっくりゆったり湯につかった。あ〜、気持ちがいい。
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| 噴煙をあげる大涌谷 | 冨士荘のお風呂 |
2004年1月4日(日)
久しぶりに『ロッキー洋菓子店』のロールケーキを食べた。生クリームをスポンジで巻いただけのシンプルなケーキである。ところがこれがとてもうまい。スポンジがフワフワで、生クリームがあっさりと甘く、絶妙な組み合わせである。まいった、降参である。
2004年1月3日(土)
甘党家恒例の新年会を自宅で行った。甘党の両親、弟家族を迎えてである。夕方みんながやってきた。甘党の弟のこども(すなわち甥)がゲームキューブを持ってきて、さっそく遊べという。訳のわからないままにコントローラーを持たされ、ゲームをした。マリオカートやら何やらやったがすべて完敗、勝てるわけないじゃんわからんもん。3歳の姪は私の顔を見ると「やーだ」「ベロベロベー」と達者な口ぶりである。可愛い盛りである。みんなで鍋をつついて楽しく過ごした。デザートもしっかり食べた。ちょっと食べ過ぎかな。
2004年1月2日(金)
昨年末に録画しておいた『俺たちの旅』を見た。確かPart1の時はまだ中学生で、「大人っていいなぁ、大学生っていいなぁ」と思ってドラマを見ていた気がする。今十分年をとった主人公たちのドラマを見て、なんか胸に詰まる想いを感じた。今私は不自由のない、いわゆる“幸せ”な生活をしている(世界には、戦争や飢餓などで多くの人々が苦しんでいるが・・・)。それでも時々「あのころに戻れたらなぁ」という想いが胸をよぎるのである。「また別の人生があったのかも知れない、違う自分がいたのかも知れない」と。そんな想いをかきたてるドラマであった。
2004年1月1日(木)
暖かい元日である。今年は、甘党娘1号が郵便局のアルバイトをしているため、甘党母の実家へ行かずに自宅で正月を迎えた。家族4人で迎える正月は久しぶりのことである。いつもの正月のようにお雑煮を食べ、のんびりと過ごした。夜は、渋谷で買ってきた『ユーハイムのバームクーヘン』を食べた。私の大好物である。変わらぬ味でおいしかった。