
2006年12月30日(土)
イラクのフセイン元大統領の死刑が執行されたという。刑が確定してからすぐの執行に驚いた。確かに彼のしたことは許されることではないが、死刑にすれば済むことでもないだろう。ましてや、なぜ彼が逮捕されたのかを考えると、まさにアメリカの思惑通りということになるのだろう。なんともはや・・・。
今『正義』とは、“アメリカの、アメリカによる、アメリカのため”のものしかないのだろう。
2006年12月29日(金)
今日参加を予定していた撮影会が、モデルさんの体調不良で中止になってしまった。やむを得ない事情であるが残念である。これで今年の撮影はすべて終了。また、来年も楽しみます。
2006年12月27日(水)
昨日はびっくりするような大雨であったが、今日はポカポカ暖かい晴天になった。とても冬の天気とは思えない。点検に出していたマジェスティを受け取りに行ってきた。バッテリーやドライブベルトなどを交換してもらったので、これでしばらく安心だ。
2006年12月24日(日)
奥さんと京都旅行へ行った。結婚20周年記念行事である。娘1号・2号には、クリスマスだというのに留守番をさせることになるが、まあそれもたまにはいいだろう。ということで、詳細は『旅行』のページで。
2006年12月16日(土)
Swallowtail撮影会に参加した。今回は都電荒川線沿線のお散歩撮影会であった。モデルさんは水野莉佳さん、とても撮影しやすいモデルさんである。都電に乗りながら鬼子母神や飛鳥山などで撮影していった。都電は意外に混んでいて、電車の中で撮影するのは困難であった。残念であった。この日は外の撮影だが結構暖かく、楽しみながら撮影することができた。
夜は岡村孝子のコンサートに行った。場所は品川のステラボールであった。2階席であったが、最前列のど真ん中で、ステージの様子がよく見えて、なかなかいい席であった。新曲やよく知っている曲など2時間以上のコンサートを堪能した。
2006年12月15日(金)
教育基本法改定法案と防衛省昇格法案が可決成立した。ついにこの日が来てしまったのかと悲しくなった。いったいこの国はどこへ行こうとしているのか?そして、私は・・・。
2006年12月10日(日)
昨日の寒い雨から打って変わって、今日は暖かいいい天気になった。有名な洋菓子店『リリエンベルグ』に行ってきた。うまい具合に駐車場が空いていて、すぐに店にはいることができた。いくつかケーキを買って帰った。片道約1時間のドライブであった。
帰ってきて早速食べた。イチゴのケーキのスポンジと生クリームは、我が家御用達の『ラ・ベルージュ』の方がおいしいと感じた。チョコレートムースとザッハトルテはとてもおいしかった。秋限定のモンブランを食べたかったな。

2006年12月2日(土)
もう12月だ。2006年もあと1ヶ月か。早いものだ。
映画『麦の穂をゆらす風』を観た。雑誌の記事を見て観る気になったのだ。観終わった後は、面白かったとか感動したとかとても言えない気持ちになった。
映画はアイルランド独立をめぐる物語であるが、支配される側隷属させられる側の自由・平和への切実な思いを感じさせられるものであった。しかし、そんな思いも現実の前で揺らいでいき、悲劇が訪れる。何とも言い難い複雑な感慨を残した。
2006年11月28日(火)
今日は休日出勤の代休である。そこで前から観たいと思っていた『仏像展』を観に行った。上野の国立博物館である。会場に着くとかなり多くの人がいた。平日の昼間なのにこの混雑は何だ。少々驚いた。
仏像は見事な物ばかりであった。惚れ惚れとしてしまう。とてもいい時間を過ごすことができた。
2006年11月23日(木)
勤労感謝の日である。自分で自分の勤労に感謝して、映画を観てきた。『父親たちの星条旗』である。クリント・イーストウッド監督の作品だ。2時間30分近くの映画であるが、途中飽きることなく集中して観ることができた。戦争の愚かさ・無意味さ、そして戦争を遂行する者の嘘くささがしっかりと描かれていた。もちろん残酷さも。
よく「国のために命を捧げろ」という輩(愚かな政治家など)がいるが、そんな輩に限って戦場へは絶対行かないものだ。
2006年11月19日(日)
今日は寒い雨である。娘1号が、学校の研修旅行でパリに向かった。出発直前までバタバタ準備していたが、果たして大丈夫であろうか。いい勉強になればよいのだが。
2006年11月18日(土)
今日は久しぶりに『ビューイット撮影会』に参加した。撮影場所はお台場周辺、何回か撮影したことがある場所である。モデルさんは向後ふさえさんと西村まいさん、二人とも美しく魅力的なモデルさんである。午前中から昼過ぎまでは、光が豊富で暖かかった。モデルさんも薄着で頑張ってくれた。午後2時を過ぎると急に光が少なくなり寒くなってきた。この時期はおいしい時間が短いね。
2006年11月13日(月)
かなり寒くなってきた。いよいよこたつの登場である。外へ出られなくなっちゃうな。
2006年11月12日(日)
岩波ホールで『紙屋悦子の青春』を観た。戦時下の庶民の生活を丁寧に淡々と描いた秀作であった。こんな人々の犠牲の上にあの戦争はあったのだ。しっとりと反戦を訴えているものであった。
2006年11月11日(土)
朝7時30分頃、もの凄い音で飛び起きてしまった。まるで飛行機が落ちたか、爆撃を受けたかのような音だ。音とともに電気が消えてまたついたと家人が言っていたので、落雷のようだ。それにしても恐ろしい音であった。
2006年11月10日(金)
風邪をひいたようだ。昨日からのどが痛い。悪化しないようにいつもの耳鼻科に行ってきた。のどに直接薬を塗ってもらうと、痛みがかなり軽減された。
2006年11月8日(水)
録画しておいたビデオを観た。NHK-BSの『フォークの達人 友部正人』である。観ているうちに聞き覚えのあるフレーズが・・・。そう、ずぅーっと探していた曲である。
確か20代の頃、FMラジオのスタジオ・ライブでその歌を聴いたのだった。録音していたはずのカセットテープがなくなってしまい、曲名がわからなくなってしまった。確か友部正人だったような・・・と、曖昧な記憶ではらちがあかない。それが今日わかったのだ。その曲は『夕日は昇る』、なんかじーんとくるのだ。長年の捜し物を見つけることができ、胸のつかえが下りたような感慨があった。
今度アルバムを探してみよう。
2006年11月5日(日)
高崎市倉渕の『道祖神の里めぐり』に参加した。今回初めて車で会場入りしたが、カーナビのおかげで迷わずに到着することができた。
今年倉渕村が高崎市と合併して最初の『道祖神の里めぐり』であるが、昨年と変わらない雰囲気で行われた。中学生ボランティアが案内してくれるのも同じである。今日はとてもいい天気で暖かく、歩いていると汗ばむほどであった。今回も趣のある道祖神に会うことができ、十分満足した。
帰路、渋滞に遭わないように早めに出発したが、関越道はスムーズだった。やはり都内が混んでいて結構時間がかかった。それでも午後5時前には自宅に着くことができた。いい旅であった。
2006年11月4日(土)
明日の『道祖神の里めぐり』のために現地入りした。群馬県の高崎である。関越道を使っていったのだが、高速道路は渋滞もなくスムーズだった。都内の方が混んでいて時間がかかった。4時過ぎにはホテルに着いた。夜食事のために駅の方へ行ってみたが、下調べをしなかったせいかいい店がなかなかない。やっと一軒のトンカツ屋にはいることができた。この町も閉じている商店が多かった。「町壊し」がどんどん進んでいるのだな。
2006年11月3日(金)
文化の日である。今日もいい天気だ。久しぶりに洗車をした。シャンプーで洗っただけだが、すっきりきれいになった。
2006年11月2日(木)
杉田二郎のバースデイ・コンサートに行ってきた。実に久しぶりである。場所は六本木のスイートベイジルである。そしてバースデイとは60歳のことである。なんと還暦だ。もうそんな歳なのですねぇ。
開演は午後8時、ほとんど知っている曲ばかりで嬉しかった。途中、チェロの参加もあり、音楽的にも面白いものであった。『人力ヒコーキのバラード』では、お約束の紙飛行機が飛んだ。かつてのようにたくさん飛び交うわけではなかったが、懐かしいリアクションであった。『八ヶ岳』は良かった。心にジーンとしみた。コンサートが終了したのは午後10時30分頃、大満足である。
来年5月にも還暦記念コンサートを行うとのこと。これも聴かなきゃね。
2006年10月29日(日)
私の通っているギタースクールの『スチューデント・コンサート』が行われた。もちろん私も出演するのである。これに向けて約3ヶ月練習した曲は『メモリー』、ミュージカル『キャッツ』の挿入曲である。
演奏スタートした直後大ミスをしてしまい、最初からやり直した。かなり動揺したが、2回目はまあまあの出来であった。リハーサルではうまくいったのに、やはり本番に弱いなぁ。次こそはと思うのだが・・・。
2006年10月28日(土)
いよいよ明日はギタースクールの『スチューデント・コンサート』である。さすがにかなり緊張してきた。今日も緊張しつつ練習をした。一応大きなミスもなく弾けたので、何とかなるだろう。しかし、本番に弱いからなぁ。
2006年10月26日(木)
日本シリーズの第5戦のラスト30分をテレビ観戦した。試合はあまりもつれることなく日本ハムファイターズが優勝した。なんと前身の東映以来44年ぶりだそうである。長かったんだね。ご苦労様でした。
いろいろなチームがかわりばんこに優勝すると、野球はもっと面白くなると思う。
でも、来年はタイガースだぞ!
2006年10月23日(月)
録画しておいたF1ブラジルGPを見た。ミハエル・シューマッハー選手のラストGPである。序盤、シューマッハーにタイヤバーストというまさかのトラブル。しかし、その後は鬼神の走りで4位にまで這い上がった。すさまじい執念である。
結局、ワールド・チャンピオンにはアロンソ選手が2連覇した。シューマッハー選手の走りを、今年は生で見たかったなあ。来年こそ!
2006年10月22日(日)
今日はEVE撮影会に参加した。ここは2回目である。一押しのモデル伊藤由貴子さんが出演するからである。撮影場所はお台場周辺、他の大撮影会が近くで行われているとのことで、あまり移動できなかった。
代わり映えのしない背景ばかりでちょっと困ってしまったが、後半じっくり伊藤さんを撮影できて満足した。
2006年10月17日(火)
やっぱり新米はうまいね。水加減の難しさからやや柔らかめになってしまったが、つやつやした甘いご飯を食べることができた。すばらしい。おかわりをしてしまったので、体重が心配だ。『食欲の秋』、どこまで我慢できるか?
2006年10月16日(月)
奥さんの実家からリンゴと米(新米!)が送られてきた。早速リンゴを食べたが、ちょっと酸味がある青い新鮮な味がした。買った物では味わえないおいしさである。実にありがたいものだ。
さて、明日は新米かな?
2006年10月14日(土)
今日はSwallowtail撮影会に参加した。撮影場所は昭和記念公園、モデルさんは水野莉佳さんと黒谷さちさんであった。2週間前の昭和記念公園での撮影会では途中から雨が降ってきたが、今回はほどよい晴天、気温もちょうどよく見事リベンジできた。
水野さんとは久々のご対面、イメージ通りの写真が撮れて楽しかった。
2006年10月9日(月)
今日は体育の日、休日である。見事な晴天、風も収まりさわやかな一日であった。今日はZERO-POINT撮影会に参加した。主催者のM氏とは別の撮影会でご一緒したことがあるが、ZERO-POINT撮影会には初参加である。撮影場所は迎賓館・四ッ谷周辺、モデルさんは松田れいさんであった。場所もモデルさんも初めてである。
ZERO-POINT撮影会も少人数でゆったり撮れる撮影会であった。場所を移動しながらイメージを作り、リクエストして撮影していった。初めての場所なので土地勘はなかったが、だいたい自分の思うように撮れて楽しかった。また機会があれば参加したいと思った。
2006年10月8日(日)
今日もいい天気になった。F1日本GP生中継を観戦した。本当は鈴鹿に行きたかったのだ。まさか、あんなにはやく指定席が完売するなんて・・・。そんな残念な思いを抱きつつ、テレビを見た。咆哮するエンジン音。いいなぁ。レースはトップのミハエル・シューマッハーがトラブルでリタイアする予想外の結末。結果がわからない生中継の醍醐味を満喫した。来年は富士スピードウェイに行くぞ!
2006年10月7日(土)
今日は昨日とは打って変わって見事な晴天になった。日差しが強く、ちょっと暑いくらいだ。夕方用事のついでに『ラゾーナ川崎』に寄ってみた。新しくできたショッピング・モールである。中にはかなり多くの人がいた。川崎にこんなに人がいるのかというぐらいである。中途半端な時間にもかかわらず、レストランや喫茶店には人が行列していた。これでは落ち着いていられないな。ゆっくりできるのはいつ頃だろう。
2006年10月6日(金)
今日の雨はすごかった。まるで嵐である。かなり風が強かったので、バイクに乗っているときは怖かった。はやく収まってくれないかな。
夜、娘1号・2号から、『お迎えに来てコール』があった。まったく、もう。仕方がないので、車で迎えに行った。まだまだ雨風が強く、緊張を強いられるドライブであった。
2006年10月1日(日)
今日はSwallowtail撮影会に参加した。場所は昭和記念公園、モデルさんは千尋さんとハルカさんであった。撮影を始めてしばらくしてから、ポツポツと雨が降り始めた。そこで雨をしのげるようなところで撮影していった。昼食後は本格的な雨。橋の下など限られたところでの撮影になってしまった。残念。ちょっと物足りない撮影会になってしまった。晴天の下で撮影したいよう。
2006年9月28日(木)
川崎駅西口に、新しいショッピング施設『ラゾーナ川崎』が今日オープンした。かなり大きな施設で、映画館やビックカメラ、たくさんの飲食店もあるとのことである。夜その横をバイクで通ると、8時過ぎにもかかわらず多くの交通誘導員がいた。駐車場への誘導である。また、新しい信号もできていた。しばらくしたら訪れてみよう。
2006年9月24日(日)
お台場で行われている『MOTOR SPORT JAPAN 2006』というイベントに参加した。本当はF1マシンのデモランを観たかったのだが、入場券を求めるものすごい行列に、すぐそれは断念した。そしてイベント会場に直行した。
会場には、いろいろなカテゴリーのレースマシンが展示されていた。どれも皆かっこよかった。走行エリアでは、ラリーカーやルマン・カー、フォーミュラ・ニッポンのマシンがデモランを披露した。ラリーカーのドリフト走行、フォーミュラマシンのスピンターンなど素晴らしい技を見せてくれ、そのかっこよさにしびれてしまった。F1マシンの走行は観られなかったが、大満足できた。

2006年9月23日(土)
秋分の日である。今日は奥さんとブドウ狩りに行ってきた。勝沼の大々園である。交通渋滞が嫌でしばらく行っていなかったのだが、新車にしたし、奥さんにカーオーディオをお披露目したいと思ったしで、車で行くことにした。天気が心配だったが、雨は降らなかった。
予想通り、中央道が八王子あたりまで渋滞したが、ノロノロ動く渋滞だったので、そんなに苦にならなかった。走行中、奥さんにオーディオの感想を聞いてみると「うるさくなくてよい。全然違う」とお褒めの言葉をいただいた。よかった、安心した。
10時頃には大々園に着いた。いつものようにおじさんに案内されながら、ブドウをとっていった。今年は日照不足で出来が遅いそうだが、その分今の時期はたくさんの種類があった。試食させてもらいながらブドウを選んだ。どれもさっぱりとしつこくない甘さでおいしかった。無農薬・低農薬、有機農法のおかげである。カッタクルガンや甲斐路、初めて聞く名前のブドウを結構とってしまった。なかなかの金額になってしまったが、まあ仕方がない。
ブドウ狩りの後は近くの店でほうとうを食べた。キノコや豚肉など具がたくさん入っていておいしかった。食事の後は温泉である。『ほったらかし温泉』に行ってみた。駐車場にたくさんの車が止まっていてびっくりしたが、風呂はそんなに混んでいなかった。湯は無色透明で肌がつるっとするもので、ぬるめの適温であった。のんびり浸かることができた。評判通り、露天風呂からの眺めは抜群であった。気持ちよかった。
帰路、またいくらかの渋滞に遭遇したが、天気に恵まれて楽しむことができた。
2006年9月18日(月)
台風は離れていったようだが、朝方は激しい雨が降った。大雨警報が出たようである。しかし、雨ばっかりだ。
今日は久しぶりにikoi撮影会に参加した。半年ぶりである。撮影場所は『カプリPOP西池袋スタジオ』、モデルさんは優希さんと松浦華さんであった。すべて初めてのものである。私は優希さんを撮影した。優希さんはとてもグラマーでかわいい笑顔のモデルさんであった。カメラマンが結構多かったので、たくさんは撮れなかったが、主催者のR氏やW氏がセッティングしてくれたシチュエーションなどを試しながら、楽しく撮影することができた。雨が止んだ後、外は暑くなったので、スタジオで撮影できてよかった。
2006年9月17日(日)
父から「ウイルス対策ソフトの期限が近づいている。何とかしろ。」との連絡を受け、今日その対応に実家へ行った。新しいウイルス対策ソフトを使って期限を更新し、ついでにメールソフトも新しくした。メールソフトは設定に少し手間取ったが、何とか送受信できるようになった。
その後自宅に一緒に行き、夕食会をした。みんなで手巻き寿司を食べると、犬のりおん君が嫉妬して激しく吠えた。おいしいものを食べているのが、よくわかるようだ。なかなか賢くなってきた。
2006年9月16日(土)
久しぶりに晴れた。気温も湿度もちょうどよく清々しい。こんな日を待っていたのだ。今日は早起きをして(させられて)、犬のりおん君を病院に連れて行った。フィラリアの薬をもらいに行くのである。診察もしてもらったようだが、不正咬合であるとのことであった。乳歯がうまく抜けないのだ。しばらく様子を見て、手術も考えるとのことであった。うーむ、大変だ。
その後、バイク用のレインウェアを買いに行った。今のものは、雨が浸みるようになってしまったのだ。奮発してゴールドウィンのゴアテックスのものにした。これで雨でも心配ないぞ。
2006年9月15日(金)
カーオーディオの取り付けが完了し、車を引き取りに行ってきた。KKMカーオーディオファクトリーにである。今回は純正のデッキ類をそのまま使い、スピーカーのみのセッティングである。店に着くと、早速試聴させてもらった。辛島美登里の『サイレント・イブ』を始めに聴いた。ボーカルがなめらかで美しい。スピーカーの存在を感じさせずに、音楽が車内に広がった。素晴らしい。次はピンク・フロイドの『狂気』、低音がズシッと響き、高音もうるさくない。音量を上げても、刺激的な音は一切出ず、騒々しくない。誠に素晴らしい。それなりの費用はかかったが大満足である。はやく、ドライブに行きたいな。
2006年9月13日(水)
今日も雨。そして涼しい。いや、涼しさを通り越して寒いくらいだ。季節が1ヶ月先に行ったようである。太陽を拝みたいなあ。
2006年9月11日(月)
今朝、早朝の雷雨はすごかった。雷はゴロゴロピカピカ鳴るは、バケツをひっくり返したような雨は降るはで、さすがの私も目を覚ましてしまった。幸い、7時頃には止んだので、通勤には支障がなかった。あの雨の中ではバイクは無理だわ。
バイクのオイル交換ランプが点灯したので、バイク屋さんによってオイルを交換してもらった。すると、以前パンク修理したところからエアが漏れているという。ショック!リアタイヤを交換することになった。安全には変えられないが、痛い出費だ。
F1のミハエル・シューマッハー選手が引退を表明した。ある程度予想していたこととはいえ感慨深いものがある。今年の鈴鹿には行けない。シューマッハーの走りをもう生で観ることができないのは残念だ。
2006年9月10日(日)
今日は暑い。かなり暑い。風は気持ちよいのだが、日差しがとても強い。とても外へ出られない。
2006年9月9日(土)
犬のりおん君がヘアカットに行ってきた。いつもよりも短く刈ったということで、まるで別人(別犬?)のようである。さっぱりさらさらしてとてもかわいい。しかし、どうやってこんなにきれいにカットするのだろう?
2006年9月2日(土)
フォレスターの1ヶ月点検に行ってきた。奥さんの実家へ帰ったり、いろいろと出かけたりしていたので、1000Km以上走行していた。オイルとオイルフィルターを交換してもらった。点検では特に問題はなかった。もう少し涼しくなったら、ドライブしたいなぁ。
2006年9月1日(金)
今日から9月である。そして今日は久しぶりの雨になり、涼しい一日であった。夏の終わりを感じさせる日であった。
2006年8月27日(日)
新しいレンズを買ってしまった。『SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM』である。以前から欲しいと思っていたのだが、やっと購入することができた。デジタル一眼専用であるが、私が持っているレンズでもっとも明るいものになる。はやく撮影会で試してみたいな。
2006年8月26日(土)
久しぶりにバイクの洗車をした。今日はそんなに暑くならなかったので、先日の車洗いの時よりは楽だった。シャンプーで洗ってワックスを掛けると、とてもきれいになった。気持ちいいものだ。
2006年8月25日(金)
キャノンがデジタル一眼レフカメラをモデルチェンジした。Kiss Digital Xである。撮像素子は1000万画素になるし、ダストリダクション機能がつくし大幅なスペックアップである。キスデジは買う気はないが、次にモデルチェンジされるであろうEOS30Dの後継機が楽しみだ。それまできちんと貯金しなければ。
2006年8月20日(日)
映画『太陽』を見てきた。銀座で上映しているというので観ようか観まいか悩んでいたのだが、川崎で上映することを知り、観に行くことにした。奥さんも観たいというので、一緒に観に行った。
『太陽』は終戦前後の天皇をロシア人監督が描いた映画だ。特にドラマチックな盛り上がりはなく、淡々と描かれていた。おもしろいかといわれれば「?」だが、つまらないわけでもない。「よくぞ、描いた」というのが正直な感想である。ただ人間としての苦悩は描かれていると思った。複雑な心境である。
2006年8月19日(土)
今日は多摩川花火大会を見に行った。ここ2〜3年都合で見られなかったのだが、今年はうまく都合がついたのだ。私の父や弟家族も合流し、みんなで河原で見た。今年陣取ったのは第三京浜の近く、風上なのでよいといわれたのだ。オープニングは派手なスターマイン、打ち上げるところも間近に見えて、迫力満点であった。その後たくさんの花火が打ち上げられた。私たちの方へ向かってくるように感じられるものもあり、とてもおもしろかった。フィナーレのスターマインは時間が長くさらにゴージャス、見応えのあるものであった。真下から見上げる打ち上げ花火は最高である。
2006年8月17日(木)
午前中ザーッと雨が降り、その後ものすごく蒸し暑くなった。いやあ、まいった。
夜中に雷が鳴り、稲妻が光った。やっぱり、怖かった。
2006年8月16日(水)
今日はドキュメンタリー映画『蟻の兵隊』を観てきた。場所は渋谷のイメージフォーラム、初めてのところである。上映開始15分くらい前に着いたが、場内はかなりいっぱいであった。一番後ろの端っこに座って映画を観た。映画は、終戦後も中国山西省に残留させられ、その後3年間も戦わされた元兵士の行動を追ったものであった。彼らは命令で残ったのに戦後補償を拒絶されているという。そんなことがあるなんて全く知らなかった。映画が進むにつれ、その事実の重さに打ちのめされてしまった。安易なコメントなんてとてもできない。高齢になっても真実を求め続ける元兵士たち、そのまなざしは優しくも厳しい。
映画が終わり会場の外へ出てみると、次回の上映を待つ人々の行列があった。なんだかとてもホッとした。
2006年8月15日(火)
夜、打ち上げ花火の音が聞こえてきた。外を見てみると川向こうで行われている花火が少し見えた。そこで、少し歩いて見通しのいいところへいってみた。ちょっと小さいが、花火がよく見えた。ほどよい風が吹き、涼しみながら花火を見ることができた。立ち見ではあるが、十分楽しめた。
2006年8月14日(月)
今日は初めてEVE撮影会に参加した。ごひいきの伊藤由貴子さんが出演するからである。場所は浜離宮庭園、浴衣での撮影である。天気予報では曇りと言っていたが、見事に晴れて暑くなった。日なたではクラクラするほど暑い。なかなか厳しい条件である。
とても暑いので、撮影は日陰を移動しながら行った。日陰では耐えられるくらいの暑さであった。浴衣を着たモデルさんは大変である。休憩を取りながらの撮影であった。カメラマンはモデル一人に約3〜4名、いいテンポで撮影できた。いろいろ工夫しなきゃと思っていたのだが、いざとなると頭が働かない。斬新な構図というのは難しいな。勉強不足を痛感した。
撮影会は1部だけの参加である。その後カーオーディオの店『KKMカーオーディオファクトリー』に行った。オーディオの取り付けについて相談するためである。2回目の取り付けということで話はサクサクと進み、9月になったら入庫することにした。早くいい音で聴きたいな。
2006年8月12日(土)
今日はそんなに暑くない。午後雷が鳴り出し、雨が強く降った。予報通りである。雷が鳴り出すと犬のりおん君が怖そうに震えだした。人間も怖いと感じるので犬もそうなのであろう。雷が止むと元気になった。よかった。
2006年8月11日(金)
自宅に戻る日である。涼しく、また毎日温泉三昧できるなど、すばらしい休日であった。道路は空いていたし、りおん君もおとなしく順調に帰ることができた。夕方自宅に着いたが、娘1号が携帯電話の機種変更をしたいという。仕方がないのでつきあうことにした。いくつか店をまわって一番安い店で機種変更した。さすがに疲れた。
2006年8月10日(木)
今日は早起きをして出かけた。『黒部・立山』に行くのである。ここには以前から行きたいと思っていたのだが、実現しなかった。今回は台風一過の晴天の中行くことにした。ナビを使って大町の扇沢駅に向かった。途中抜け道を案内されながらも、予定通りに着くことができた。ここでマイカーをおいて出発である。
まずは関電トロリーバス。トロリーバスに乗るのは数十年ぶりである。約15分トンネルを走ると黒部ダム駅に到着した。あこがれの黒部ダムである。展望台から見た景色やダムは雄大であった。ちょうど観光放水の時期で、ダムから勢いよく水が飛び散り、虹が架かっていた。美しかった。山々が眼前にくっきりと見え、すばらしい景色であった。ここでダムの上を歩いて駅に行き、ケーブルカーに乗った。ケーブルカーは全線トンネルの中であった。黒部平駅でロープウェイに乗り換えた。ロープウェイに乗っている時間は7分ほどだが、とても景色がよかった。大観峰駅ではまたトロリーバスに乗り換えた。そしてついに室堂に到着した。やった、立山だ!周りはすべて山、すばらしい眺めであった。ここをしばらく散策した。まずはみくりが池方面に向かった。池はエメラルドグリーンの水をたたえていた。美しかった。近くの山荘『みくりが池温泉』で入浴できると聞き、温泉にはいることにした。ここの湯は黄褐色に濁り、強い硫黄臭がする、温泉らしい湯であった。湯温が熱く混んでいたので、ザブンと入るだけにとどめた。こんな高所で温泉に入れるとは思っていなかった。実に気持ちがよい。湯上がりに、ブルーベリーソフトを食べた。甘さ控えめでおいしかった。それから立山室堂・玉殿の岩屋方面を散策した。玉殿の岩屋は雪渓を渡りかなり下ったところにあったが、見ることができた。素朴な石仏たちがちんまりと祀られていた。すばらしい天気に恵まれ、たっぷりと楽しむことができた。
帰りにいつもの温泉『山のたこ平』に寄って汗を流した。他に誰もおらず、のんびりゆったりと湯を楽しむことができた。実にすばらしい一日であった。大満足。
![]() |
![]() |
| 黒部ダム | みくりが池 |
2006年8月9日(水)
台風が近づいて大雨になるという予報であったが、雨は降らなかった。台風の進路がずれたようだ。そこで今日も温泉に行くことにした。これも近くの『ふれあい山辺館 白糸の湯』である。平日の昼間であったが、ここは混んでいた。地元の人だろうか、洗い場はほぼいっぱいであった。それでもゆったりと入浴することができた。ここの近くではソフトクリームは売ってなかったので、帰り道のファミレスで和風パフェを食べた。抹茶の味が濃いアイスがのっていて、とてもおいしかった。
2006年8月8日(火)
今日も温泉に行った。初めて行く奥蓼科温泉である。実家からナビを使っていったが、とても楽ちんであった。ほぼ予定通りに『渋川温泉保科館』に着いた。ここでも先客はすぐいなくなってしまい、広い風呂を独り占めできた。ここの湯は緑がかった湯でとても気持ちがよかった。湯温もちょうどよく、温泉気分を満喫することができた。帰りはこの日もソフトクリーム。ミルクの濃いおいしいものであった。満足。
![]() |
![]() |
| 渋川温泉保科館 | フォレスターです |
2006年8月7日(月)
信州もさすがに昼間は暑い。しかし、風通しのいい室内にいるとそんなに暑さは感じない。不快感がまるで違うのだ。午後、近くの温泉に出かけた。『ファインビュー室山』である。平日の昼間なのでとてもすいていて、露天風呂ものんびり入ることができた。広い湯船で実に快適であった。風呂の後で『安曇野ワイン』で巨峰ソフトクリームを食べた。風呂上がりはやっぱりソフトだよね。
夜天気予報を見ると、台風が近づいてきているという。まずい。予定通りに遊びに行けるだろうか。
2006年8月6日(日)
娘2号の部活動の都合で、今日からみんなで奥さんの実家へ行くことになった。新車でのドライブ第1弾であると同時に、犬のりおん君初の長旅でもある。いろいろ心配なことはあるが、とにかく昼過ぎに出発した。
道路は空いていた。いつも混んでいる南武線の踏切がなくなり立体交差になり、道もきれいに整備されてスムーズに高速にのることができた。高速道路も渋滞はなし。りおん君も車酔いすることもなかった。時々休みながらも夜には無事実家に到着した。車は快適だし、りおん君も元気だし、言うことはない。
2006年8月5日(土)
今日も暑い。ところによっては38度を超えたところもあるという。夏らしいのはいいのだが、ほどほどの暑さにしてほしい。体がもちませんや。
今日はEOS学園の講習を受けてきた。デジタルカメラのRAWデータを現像するDPPの使い方についてである。講師はカメラマンの合地氏、生徒は10人程度である。比較的年配の人が多かった。パソコンを使いながら実際にデータを調整してみて、どう扱うかを学んでいった。約3時間の講習であったが、分かりやすい説明でポイントをつかめたような気がした。今度は実際にやってみよう。
2006年8月4日(金)
午前中は、年に一度の定期検診であった。1年ぶりにバリウムを飲んだのだが、また量が減ったような感じがした。検査が少しずつ楽になっていくのは歓迎である。今年の結果はどうだろうか?
午後いよいよ新車の納車である。ほぼ予定の時刻にディーラーのセールスマンY氏が車を持ってきてくれた。車のチェックをして説明を受け、費用を払って無事手続きが終了した。長年連れ添ったドマーニと別れるのはつらいが、これも時の流れである。今度はフォレスター君を大切に使うからね。新車を車庫にしまうのはドキドキであった。慣れないので感覚がつかめないのである。傷つけたらいけないし。さあ、ばりばり乗るぞ!
2006年8月3日(木)
今日は晴れて暑くなった。最高気温は30度を超えたようである。それでも昨年ほどの暑さではない。日陰にはいると涼しさを感じるのだ。このくらいの夏がちょうどよい。
2006年7月30日(日)
今日は風がさわやかだった。関東地方が梅雨明けしたという。「やっと」という感じだ。ものすごく暑くなるのはいやだが、曇天続きから開放されるのは歓迎である。気持ちのよい夏にしたい。
フレームが折れてしまったメガネの修理を頼んでいたのだが、今日それを受け取ってきた。とてもきれいに修理されていて、ポッキリ折れてしまったものとは見えない。きれいに直るもんですねぇ。
2006年7月27日(木)
予定より早くブーツが戻ってきた。ソールが新品だと、ブーツまで新しくなったような感じがする。また活躍してもらいますよ。
2006年7月26日(水)
今日は久しぶりに晴れて暑くなった。九州や四国地方は梅雨明けとのことである。関東は今週末また雨が降るようなので、梅雨明けはお預けである。暑いのはいやだが、うっとうしい梅雨ももういやだ。さわやかな晴天にならないかな。
2006年7月25日(火)
昨晩家の近くで大事件があった。夜の12時前に家の近くをパトカーが通っていった。5〜6台のパトカー、救急車、そしてバイクに乗った警官が続々と集まってきた。まずは自宅近くのコンビニの駐車場にそれらは集結した。そして次は自宅前の道路へパトカーが鈴なり。みんな何かを探しているような様子。「凶悪犯が逃げたのか?」と思った。そしてそれから、みんな裏の公園に移動していった。公園の近くは一時騒然。付近の人が心配そうにのぞき込んでいた。警官が警備していたが、「何かあったんですか?」とは聞けなかった。みんなにまじって遠巻きに見ていた。しかし結局何があったのかわからなかった。しかしこんなに多くのパトカー・警官たちを見たのは初めてであった。大事なければいいのだが・・・。
今日の朝、その公園を見てみたが、何事もなくいつも通りであった。新聞にも載っていないし、いったい何があったの?
2006年7月24日(月)
イラクでボランティア活動をしていた、高遠菜穂子さんの講演を聴いた。アメリカによるイラク侵略以降、イラクで実際おきていることについて、映像を交えての話であった。アメリカ軍による殺戮の実態などについてはほとんど報道されることがないので、聞いたことのないような話ばかりであった。その話の衝撃はすさまじく、未だに私の中で整理できない。事実を伝えることの難しさ、ジャーナリズムの衰退・・・。私にできることは何なのか、全く見当がつかない。
2006年7月22日(土)
九州地方では梅雨が猛威をふるっている。河川があふれて町が水浸しのところがある。実に恐ろしい。関東地方も梅雨明けが遅れている。早く梅雨が明けないものか。
今日は映画『ゆれる』を観てきた。場所は渋谷のアミューズCQNである。なかなか評判が良さそうなので混雑しているだろうと予想していたが、予想通り多くの観客がいた。映画は、兄弟のコンプレックスや葛藤、心の揺れを描いたもので迫力のある心理ドラマであった。真実とは何なのか、事実はどこに?いろいろと考えさせるおもしろい映画であった。
帰るときふと足元を見ると、そこにシンドラーのロゴが。あのシンドラー社のエスカレーターである。緊張しながらエスカレーターに乗ったのは言うまでもない。
映画の後ブーツのソール張り替えを頼みに巣鴨の『goro』に行った。1週間ほどで送り返してくれるとのことであった。ついでにとげ抜き地蔵によってみた。『おばあちゃんの原宿』である。参道には土産物屋などが建ち並び、活気があった。下町風情を感じるところであった。
2006年7月16日(日)
モニター・キャリブレーション・ソフトの『huey』を買ったので、それを使ってみた。ソフトをインストールし、ウィザードの通りにセンサーをセットしたりすると、とてもスムーズに調整が済んだ。調整後の画面は、ちょっと青っぽく、コントラストが低く感じたが、写真などを見ると特に違和感はない。印刷したらどうなるのか、今度試してみよう。
2006年7月15日(土)
今日はSwallowtail撮影会に参加した。モデルは久しぶりのEMIKOさん、撮影場所は葛西臨海公園である。天気予報では昨日よりは過ごしやすくなるような話であったが、午前中は日差しが強くとても暑かった。午後夕立が降った後は湿気がものすごく、風がないと蒸し風呂にいるようであった。カメラマンは当然汗だく、モデルさんも暑くて大変だっただろう。がんばってくれて感謝である。
撮影は私服から水着へ。公園で水着というのはドキドキするものである。それぞれのポイントで自分なりに考えて撮ることができ、暑いけれど楽しかった。
2006年7月13日(木)
今日も猛烈に暑かった。むしむししてとても不愉快である。おまけに雨まで降って、さらに湿度が増した感じだ。体にこたえる。
2006年7月10日(月)
予定より一日早く、「メガネができあがった」との連絡が来た。それで、喜び勇んで眼鏡屋さんに行った。試着してみると、若干度が変わったため多少の違和感があったが、クリアに見えて気持ちがよかった。借りていたメガネはガラスレンズだったので、新しいプラスチックレンズの軽さがとても快適に感じた。大切に使いましょう。
2006年7月9日(日)
ついに新車を契約した。スバルの『フォレスター L..L..Bean EDITION』である。マツダのプレマシーもよかったのだが、総合的に考えてフォレスターにした。順調にいけば今月下旬には納車できるとのことであった。楽しみである。
2006年7月8日(土)
今日はスバルとの商談2回目である。店についてさらに車の詳細をチェックさせてもらった。シンプルだけど、なかなかよい。購入条件については事前に希望を伝えてあったのだが、とてもがんばってくれていた。奥さんと相談しなければならないので即決はできなかったが、かなり気持ちが固まってきた。
2006年7月6日(木)
昨日メガネを壊してしまったので、新しいものを買いに行った。私が好きなデザイン、2ブリッジのメガネは最近少ない。流行じゃないみたい。何軒かまわったが、ピンとくるものが少ない。一番最初の店に行こうかなと思った時目についた『K』によってみた。すると、比較的私好みのフレームがおいてあった。そこでいろいろ相談しながら、この店で買うことにした。早ければ明日にはできるとの話であったが、私の右目はかなり悪く、特注のためちょっと時間がかかるとのことであった。それでも1週間はかからないということなので、待つことにした。店の人はすいませんといいながら、それまでの仮に、メガネをあつらえてくれた。ありがたいことである。できあがりが楽しみだ。
2006年7月5日(水)
メガネが壊れた!着替えをするときに服がメガネに引っかかってしまった。「マズイッ!」と思い、落とさないようにキャッチしようとして、誤って腕に挟んでしまった。メガネは見事半分に曲がってしまった。元に戻そうとすると真ん中からポッキリ。大ショックである。とりあえず古いメガネをかけたが、やはり違和感が強い。すぐに買わなければ。
2006年7月4日(火)
サッカーの中田英寿選手が現役引退を発表した。突然のことでとても驚いた。まだ一線で活躍できるであろうに、あまりにも潔い決断である。日本人には珍しく強い個性の持ち主であり、日本代表チームの牽引車だと思っていたので、その存在がなくなってしまうと、日本チームの行く末が心配である。もうワールドカップには出られないのか
2006年7月2日(日)
今日はマツダとの商談2回目、そろそろ大詰めである。装備については特に変更なし。スバルとの比較などを話して、購入条件のアップを要求した。なかなかイイ線が出そうなのだが、「今、決断する」と言わないと具体的にはならないようだ。とりあえずまた商談することにした。
2006年7月1日(土)
早いもので、もう7月である。新車購入作戦の第2日目である。今日のターゲットはスバルの『フォレスター』、“L..L..Bean EDITION”という車種である。事前に電話で連絡を取り、試乗車を準備してもらっていた。ディーラーにつくと早速試乗させてもらった。車の色は私好みのグリーン系、なかなかきれいな色である。乗ってみると座席が高く、とても見通しがよい。走らせると気持ちがよい。内装は革だし、ステアリングはMOMO製だし、豪華な感じがする。乗り心地もよい。後席はプレマシーの方が広いようだが、なかなか気に入った。あとは値段だな。
2006年6月29日(木)
今日もかなり蒸し暑くなった。結構、不快である。家に帰ってみると、エアコン(冷房)が入っていた。もう、そんな季節なのね。
2006年6月28日(水)
今日も昨日に続いて蒸し暑くなった。昨晩は寝る時に、我慢できずにエアコンのドライ運転を使ってしまった。ちょっと寝苦しくって。いよいよ本格的な夏の到来だな。
2006年6月25日(日)
約2年ぶりの『いとゆき撮影会』に参加した。天気が心配であったが、朝は雨が降ることなく、曇天の中撮影会が行われた(残念ながら午後少し雨に降られてしまった)。モデルはもちろん伊藤由貴子さん、撮影場所はお台場周辺であった。カメラマンは7〜9人、今までになく多い人数であった。
撮影会が始まると、みんなで囲むように撮影することになってしまった。私としては何となく順番で撮影するというのが性に合っているので、かなり戸惑ってしまった。カメラを持って待っていても、囲んだ人たちがなかなか撮り終わらない。まだかなぁと思う頃にやっと輪が崩れて私の撮影の番。もうちょっとみんなのことを考えてほしいなぁと思った。それでも、久しぶりにいとゆきを撮影することができて、とてもうれしく楽しかった。少し涼しくなった頃に、またいとゆき撮影会をしたいなぁ。
2006年6月24日(土)
我が愛車ドマーニも14年目を迎え、かなり傷んできた。ところどころ塗装は剥げてきているし、足回りはへたってきているような感じがするし。ということで一大決心!車を買い換えることにした。とりあえず我が家の首相兼大蔵大臣に許可を求め、車を選定していった。そして今日が商談のスタートである。
午後から用事があるので、朝10時に近くのマツダディーラーを訪問した。事前に連絡していたので、すんなりと試乗できた。希望はプレマシー、ミニバンである。近所を軽くまわったが、乗り心地はよく運転もしやすかった。その後見積もりを作ってもらったが、他の候補車もあるのでも今日はそのくらいにとどめた。来週は別の車を試乗しよう。
2006年6月23日(金)
FIFAワールドカップの一次リーグ、日本対ブラジル戦を録画で観戦した。すでに結果がわかっているとはいえ、試合の様子をじっくり見たかったからだ。日本の先取点、玉田のゴールはスカッとした見事なシュートだった。試合前は『1点取れればもうけもの』と思っていたのだが、まさか点を取れるとは思わなかった。実にすばらしい。しかしその後の展開はやはりブラジルペース。予想通りの大敗である。
テレビでは『がんばれば勝てる!』などと、全く根拠のない精神論が展開されていたが、そんな甘いものではない。確かに選手たちはがんばっていただろうが、相手の方が一枚も二枚も上手なのだ。一次リーグ敗退をきちんと受け止めて、新たな展開をしてほしいと思った。
それにしても、トリノ・オリンピックもそうだったが、『日本は強い。いける!』などと鼓舞していたが、このような結果。冷静な分析が必要だよな。
2006年6月18日(日)
今日も雨。確かに日照不足である。野菜の値段が上がったりするのだろうな。
今日は楳村修治氏の石仏写真展『美と存在』を見に行った。神田の『ギャラリーf分の1』である。2年ほど前にも楳村氏の石仏写真展を観たことがあり、今回お誘いのはがきをいただいたのだ。ギャラリーには先客がおり、楳村氏が解説をしていた。今回の石仏たちも皆素朴なもので、それを美しく写し取っていた。「こんな写真を撮れたらいいなぁ」と思いつつ、ギャラリーを後にした。ポートレイトもいいけど、石仏もいい。
2006年6月17日(土)
今日は『モノブロックストロボ・ライティングセミナー』に参加した。玄光社の写真雑誌『フォトテクニック』が主催し、ストロボ製作のコメット株式会社の協力で行われたものである。雑誌の記事を見て応募したのだが、まさか自分が当選するとは思わず、応募したことを忘れていた。そのうち当選連絡が来てびっくり、とてもラッキーである。
セミナーの講師はカメラマンの久門易氏、モデルさんは二人であった。参加者は15人、3人ずつ組になって講習を受け実技をしていった。一灯ライティングから多灯ライティング、直接、アンブレラや天井バウンスなど、いろいろなやり方を学んでいった。モデルさんを立たせて実際にやってみるので、とてもわかりやすくためになった。実技では3人で相談しながらストロボをセットし、順番に撮影していった。モデルさんは二人ともとても魅力的で、「もっと撮りたい!」と思うほどだった。約6時間に及ぶセミナーであったが、とても充実していた。
2006年6月16日(金)
梅雨らしいどんよりした天気が続いていたが、今朝は強い雨になった。大雨洪水警報が出たのである。こんな雨の中バイク通勤はさすがにつらい。レインウェアをきちんと着ているとほとんどぬれないのだが、気分がめいってくる。大雨であったが、昼頃にはすっかり止み、午後には日も差してきた。変わりやすい天気であった。
2006年6月10日(土)
今日はSwallowtail撮影会に参加した。天気予報ではずっと雨マークがついていたが、昨日あたりから晴れの予報に変わってきた。結局曇りがちの天気であったが、撮影会が実施できてよかった。撮影場所は月島周辺、モデルさんは水野莉佳さんである。水野さんとは2回目である。月島では。情緒のある町並みで撮影できるかと期待していたのだが、ここのところなかなか厳しいとのことで、その周辺で撮影することになった。少々残念である。それでも街を歩きながら、ポイントポイントで撮影していった。水野さんはとても熱心で、蚊に刺されながらもがんばってくれた。感謝である。ほどよく歩いて、気持ちのいい一日であった。
2006年6月9日(金)
いよいよ関東地方も梅雨入りである。今日は朝からまとまった雨が降った。バイク通勤にはつらい季節だが、やむを得ない。例年並みの雨であればよいのだが。
2006年6月3日(土)
一つ用事を済ませてから、映画を見に行った。話題の『ダヴィンチ・コード』である。原作は読んでいないのだが、観てみたいと思っていたのだ。滑り出しはなかなかおもしろいのだが、途中から筋がこんがらがってきた。誰がどっち側でねらいは何なのか?だんだんわからなくなってしまった。これは本を読まなければわからないか?それでは困るのだけど・・・。
2006年5月29日(月)
今日は休日出勤の代休である。午後キャノンの横浜QRセンターに行き、撮像素子の清掃をしてもらった。買ってから一度も清掃をしていないのである。窓口で依頼すると、約45分でできあがるという。近くの喫茶店で時間をつぶして、カメラを受け取った。時々メンテナンスしてもらおう。
インドネシアのジャワ島で起きた大きな地震で、約4000人もの人が亡くなったという。痛ましいことだ。
2006年5月28日(日)
今日はBEAU-GENIC撮影会に初参加した。場所は北の丸公園、かつて撮影したことがあるところである。モデルさんは菜々緒さん、初めての撮影会だそうだ。カメラマンは5人の予定が、一人キャンセルがあり4人で行うことになった。
主催者が場所を決めて、そこで順番に撮影するスタイルであった。どの人もガツガツ撮ることはなく、みんなで譲り合って撮影が進行していった。初めてなので打ち解けるというわけにはいかなかったが、いい感じで撮影することができた。モデルの菜々緒さんは背が高くスラッとした人であった。初々しくてよかった。また都合が合えば、参加したいと思う撮影会であった。
2006年5月22日(月)
今日もソフトのインストールの続き。だいぶ元の環境に戻ってきた。もう一息だな。
2006年5月21日(日)
今日はSwallowtail撮影会に参加した。ここのところ雨ばっかりであったので天気が心配であったが、今日は見事な晴天である。ちょっと暑いくらいだ。撮影場所は谷中周辺、レトロな雰囲気で撮影するのである。モデルさんは、Swallowtail撮影会初登場の水野莉佳さん、もちろん初対面である。カメラマンは4人なので、いいペースで撮影できた。水野さんはモデル経験があるとのことで、とても素直なモデルさんで撮影しやすかった。街を歩きながらであったが、楽しく撮影することができた。
2006年5月20日(土)
午前中に用事を済ませ、帰宅後昨日の続きをした。メールソフトや一太郎など、愛用のソフトをインストールしていった。これも時間がかかったが、順調に進んだ。よしよし。
夜、西島三重子の『デビュー30周年コンサート』に奥さんと行った。場所は四谷区民ホールである。そこはまだ新しいきれいなホールであった。西島三重子の歌を生で聴くのは初めてであったが、さすがにうまい。若かりし頃のように高音は澄んでいないが、とても味がある。約2時間のコンサートであったが、とても楽しかった。大満足である。
2006年5月19日(金)
ウィンドウズの再インストールである。この間娘1号のマシンのOS再インストールをしたばかりなので、何となく自信はある。ダウンロードした手順書をみながら進めると、時間はかかるもののサクサクと作業が進んだ。うん気分がいい。ドライバをインストールし、ウィンドウズのアップグレードをして本日の作業は終了。ソフトのインストールは明日だな。
2006年5月18日(木)
今日も雨。毎日雨ばかり降り、ほとんどお日様をみていない。五月晴れはどこへ行ったのだ。
使っていたカードリーダーが壊れてしまった。それを接続したせいか、ウィンドウズの調子がおかしくなった。新しく買ってきたカードリーダーを接続しても、認識しないのだ。何度やっても同じなので、サポートに電話した。DELLのサポートは電話がつながりにくくなってきた。今回も20分以上待たされた。ちょっと頭にきた。そしてサポートに相談すると、USBドライバがなんか干渉しているかもしれないとのこと。サポートに言われたようにいろいろ試してみるがすべてダメ。こうなるとウィンドウズの再インストールしか手がないという。この忙しいときに参った。仕方がないのでサポートページから再インストールの手順書をダウンロードし、バックアップなどの準備をした。少々気が重い。
2006年5月13日(土)
今日は朝から雨で寒い。今週は雨ばかりでほとんど太陽が顔を見せていない。まるで梅雨のようだ。憂鬱だ。今日は映画を観に行った。ジョージ・クルーニー監督の『グッドナイト&グッドラック』である。アメリカの赤狩りに勇敢に対峙したテレビマンたちの物語である。映画はドラマチックに盛り上がるわけではなく、淡々とドキュメンタリーのように進んでいった。エンターテイメントとしておもしろいかと言われると「?」であるが、今この映画を作ったということは賞賛に値する。過去のアメリカの物語であるが。現在の日本の状況にぴったりと合致するからだ。下品な娯楽番組だらけで、現実のさまざまな問題を見ようとしないテレビ・マスコミ。ましてや報道は無様なものだ。ジャーナリズムなんて死語に等しい。そんな現在への警鐘として、この映画がヒットして欲しい。
2006年5月6日(土)
GWも終わりに近づいてきた。始まりがあれば終わりもあるのはわかっているのだが、もっとのんびり休みたいなぁ。今日も良い天気であったが、ずっと家にいて、昨日の写真の整理をしたり、雑用をしたりしていた。そうするとあっという間に一日が過ぎてしまった。あ〜あ〜、もう終わりだよ、つまんないなぁ。
2006年5月5日(金)
今日はFresh撮影会に参加した。今回のモデルさんは清水沙耶花さんと葛原美由紀さん、清水さんは2回目、葛原さんは初対面である。撮影場所は浜離宮庭園である。連休中ではあるが、そんなに混んでいなかった。
1部は清水さんと葛原さんを半分ずつくらい撮影した。2部は昨日購入した露出計を使ってマニュアル露出に挑戦した。モデルさんの顔の近くで測光したが、測光場所によっては露出が変わり、何回か計る必要があった。なかなか難しいものだ。それでも、空や葉をバックにした撮影では、評価測光よりうまく撮影できたと思った。2部はほとんど葛原さんであったが、なかなか魅力的で撮りやすかった。今回も撮影場所はポーズを考えて撮ることができ、楽しかった。
2006年5月4日(木)
前から欲しかったSEKONICの露出計を購入した。L-358である。ヨドバシのポイントを使うとけっこう安く買うことができた。よかった。
昼過ぎに両親と弟家族が我が家に来た。お犬様目当てである。客が来るとりおん君(ヨークシャーテリア)は大興奮。ピョンピョンと跳びはね、ジジババの顔をペロペロと舐めまくる。うーむ、年寄りが好きなのか。甥っ子や姪っ子は怖がって逃げていた。小学5年になる甥っ子は触れもしない。少々情けない。姪はさらに生意気な口をきくようになり、たじたじである。食事を食べながら、にぎやかな時間を過ごした。
2006年5月3日(水)
連休第二弾のスタートである。とても良い天気だ。今日は娘1号のパソコンのメンテナンスをした。動きや表示がとても遅く、実用に耐えなくなってきたのだ。そこでWindowsの再インストールをすることにした。マニュアルを見てリカバリーCDを起動させようとするが、ダメ。何度やってもできない。仕方がないのでDELLのサイトで調べてみた。するとCDからブートできるように設定しないとダメなことがわかった。なんだ、そうか。でもマニュアルにそんなこと書いてないじゃないか。DELLのマニュアルは素っ気なくて不親切だ。サポートのサイトの説明通りにやると、すんなり再インストールすることができた。あといくつかのアプリケーションをインストールし、ネットワークも設定し直した。半日がかりであったが、見違えるほどハイスピードになった。よかった。
2006年4月30日(日)
連休二日目、良い天気である。今日は久しぶりにSwallowtail撮影会に参加した。撮影場所は等々力渓谷、20年以上前に来たことがあるが、撮影会では初めてである。モデルさんは雪城玲さんとREIKOさん、雪城さんは初対面である。
撮影は二組に分かれて行った。私は雪城組について行った。雪城さんは今回の撮影会で2回目とのことであった。やや表情に硬さがあったが、とてもまじめで一生懸命な感じがよかった。等々力渓谷は良いところであったが、さすがに人が多く、じっくり撮影するのは難しかった。それでもポイントで構図を考えながら楽しく撮影することができた。良い天気の中、たくさん歩いたので疲れた。
2006年4月29日(土)
ゴールデン・ウィークが始まったわけだが、我が家にとってはあまり関係ない。休みはカレンダー通りだし、遠出する予定もないし。まあ、とりあえずのんびり過ごすかなと。
今日はコンパクトデジカメを買ってきた。現在使用しているIXY DIGITAL 450の調子があまりよくないのだ。手頃な値段で使いやすそうなもの、手ぶれ補正が効くものをいろいろと検討してパナソニックのDMC-FX01を買うことにした。いつものヨドバシカメラに行くと、先日の値段よりも安い値段ででていた。よし。予備のバッテリーと液晶保護フィルムの3点で、39,000円弱であった。GW中にテスト撮影をしてみよう。
夜、ネット・ショップで買った1GBのSDメモリーカード(トランセンド)が届いた。これも市販のものよりかなり安く、6,000円弱で買うことができた。メモリーカードがこんなに安く売っているとは驚きだが、良い買い物をした。
2006年4月23日(日)
朝から雨が降るような天気予報であったが、雨の降り出しはかなり遅くなった。まあ、いいけどね。今日はのんびり昨日の撮影会の写真の整理をした。思ったよりもはかどってHPにアップすることができた。よし、よし。
2006年4月22日(土)
今日はFresh撮影会に参加した。モデルさんは藤川奈央さんと荒木望さん、二人とも初対面である。撮影場所は浜離宮庭園、ここも初めての場所である。
撮影会がスタートし、私は藤川さんのグループについた。するとカメラマンは二人、じっくり且つたっぷりと撮影することができた。休憩後は、なんと私一人。モデル一人、スタッフ一人、カメラマン一人の豪華個撮状態である。すばらしく贅沢なシチュエーションであった。スタッフさんに案内されながら場所を変え、撮影していった。思わずたくさんシャッターを切ってしまった。こんな贅沢な撮影会、またあると良いな。大満足!
ソニーのHDDフォトストレージが修理から戻ってきた。とても素早い対応である。おかしくなった表示がきれいになっていた。よかった。
2006年4月21日(金)
viewit撮影会のHPがヒゲのM倶楽部にリンクを張ってくれた。そうするとアクセス数が激増、驚いた。すごい効果だ。写真を見ていただいたわけだが、どうだったのだろうか?
2006年4月15日(土)
ここのところ天気が悪いが、今日は比較的晴れた。ただ風が冷たかった。天気が芳しくないので撮影会に参加していない。穏やかな晴天の元で写真を撮りたい。
今日は映画『カモメ食堂』を観てきた。オール・フィンランド・ロケの邦画である。ヘルシンキにある『カモメ食堂』、日本人による和食の食堂が舞台である。ここで出会った3人の日本人とフィンランドの人々との交流が描かれていた。大きな事件もなく、何気なく流れていく日常が丁寧に描写され、フィンランドの街や自然が挟み込まれ、ほのぼのとしていておもしろかった。どこがどう良いと説明できないのだが、とにかく「あぁ、よかった」と思えるのだ。映画においしそうな和食がたくさん出てくるが、見終わった後におにぎりが食べたくなった。不思議な映画である。
ソニーのHDDフォトストレージのファームウェアをアップデートしようとすると、エラーが起きてパソコンがハングアップしてしまう。何度やっても同じなので、サポートに電話してみた。サポートでもそういう例はまだ報告されていないということだが、いちおう言われたとおりに再度やってみた。しかし、ダメ。引き取り修理をしてくれるというのでお願いした。しかし、なぜ?
2006年4月13日(木)
朝出勤途中でバイクがパンクした。突然乗り心地が悪くなったので、もしやと思ってみてみると見事なパンクであった。何とかゆっくり走ってガソリン・スタンドに行くと、バイクのパンク修理はやっていないという。がっくり。その先のバイク屋を教えてもらうが、まだ開いていない。さらにがっくり。出勤時間は迫るし、仕方がないのでレッドバロンのロードサービスに電話した。状況をいろいろと話して、午後パンクを修理してもらう手はずを整えた。それまで近くの交番の横にバイクを置かせてもらった。お巡りさんは「責任は持てませんよ」と言ったが、頼み込んで置かせてもらった。
午後仕事を途中で切り上げてバイクをおいてあるところへ行った。レッドバロンのサービスカーが来て、パンクを調べてくれた。その場で直せるということで修理してもらった。よかった。しばらくしてパンク修理が完了した。本当に助かった。やはりアフターサービスが重要だよね。しかし。今朝は焦ったなぁ。
2006年4月12日(水)
今日はあんべ光俊のライブに行ってきた。場所は六本木の『STB139』である。ライブハウスのようなレストランのようなところだった。普通のコンサート会場とは違ってくつろげる雰囲気がよかった。
あんべ光俊のライブは初めてであったが、やはり客の年齢層は高い。私と同程度かやや上である。それでもほぼ満員で、みんな熱心なファンのように見えた。じっくり聴かせる歌もロックっぽい歌も、彼の鼻に掛かった甘い声は健在であった。生で『遠野物語』を聴くことができた。やはりとてもよかった。バンドは元オフコースのメンバーがいて、特にドラムスの大間ジローがかっこよかった。カツッとしたリズムで迫力があった。こんな小さな会場でのライブも良い。
2006年4月11日(火)
ここのところ寒い。1ヶ月ほど逆戻りしたようだ。バイクに乗っているとさらに寒い。春はどこへ行ってしまったのだ。
2006年4月9日(日)
免許取り立ての娘1号の練習につきあって、助手席に乗ることになった。無事に駐車場を出発したが、対向車や歩行者とすれ違うたびにハラハラドキドキ、生きた心地がしなかった。まさに寿命が縮む思いである。約30分のドライブを終えて戻ったが、最後の最後駐車場に入れるときに縁石にこすってしまった。プラスチックのモールが無惨にもささくれだった。かわいそうなドマーニ、次はどんな被害を受けるのか。
2006年4月8日(土)
撮影会で知り合ったY氏が写真展を開催したので観に行った。昨年鎌倉で初写真展を開いたが、今回で2回目である。場所は広尾のカフェ『Sputnik Cafe』である。カフェの壁面に写真を展示したものである。前回の写真展は沖縄の写真だったが、今回はポートレートである。ランチを待っている間に写真を見たが、淡い色彩でもの悲しげな雰囲気のある表情をしたモデルがきれいに撮られていた。なかなか良い感じの写真だった。食事が終わる頃Y氏が現れ、写真やカメラの話をした。久しぶりで楽しかった。
がんばっている人に会うとうれしくなる。私も何か形に残したいと思った。
その後映画『寝ずの番』を観た。上方落語一家の通夜での、おかしく人情味あふれた艶っぽい話で笑わせる喜劇である。気楽に笑えてホロリとくる映画だが、寅さんのように大爆笑をして泣かせるものではなかった。ちょっと物足りなかったが、なかなか良い映画だった。次は『カモメ食堂』を観るぞ。
2006年4月3日(月)
先日点検・修理に出したトキナーのレンズが戻ってきた。片ボケ等の症状があり、部品を交換したようである。直接工場のサービスに送付したので、迅速に修理できた。またラッキーなことに、PIE2006のトキナーのブースで相談したその人が点検を担当してくれたので、話がうまく通じていた。今度レンズをテストしてみよう。
2006年4月2日(日)
新しく買ったキャノンのプリンター『PIXUS iP7500』のセッティングをした。プリンタドライバのインストールなどはとても簡単になっていて、すぐにできた。奥さんのマシンからの印刷設定も簡単にできた。今度は写真を印刷してみよう。
2006年4月1日(土)
晴れて暖かい。桜が満開である。あんなに寒い冬だったのに、今年は咲くのが早い。娘たちの入学式の時には散ってしまうのか。
今日は久しぶりにバイクを洗車した。シャンプーで洗ってワックスをかけると見違えるようにきれいになった。時々洗ってあげなければと思うのだが・・・。
2006年3月29日(水)
やっと復活!熱が出ると体がいうことをきかないね。無理せず行きましょう。
2006年3月27日(月)
昨晩から体調がおかしかったが、ついに風邪をひいてダウンしてしまった。ヘロヘロな体で医者に行き薬をもらってきた。38℃くらい熱が出て、一日中眠ってばかりだった。参った。
2006年3月26日(日)
NTTの光ファイバーの工事が入った。屋外ケーブルと室内機器の交換で『ハイパーファミリー』コースに変更になるのだ。工事そのものは1時間弱で終わった。完了後速度を測った見たが、あまり変わったとは言えない。安定しているので良しとしよう。
2006年3月25日(土)
PIE2006に行ってきた。今年は見慣れたコニカミノルタのロゴがないのが寂しい。会場は昨年よりも地味な感じ、落ち着いたという感じだが、これは経費削減のあおりだろうか。コンパニオンの衣装も控えめな感じがした。
キャノンやパナソニックでコンパクトデジカメをさわってみたり、トキナーのブースでレンズについて相談したりした。ローライのブースでは新しいカメラにさわることができた。自分では絶対買えないカメラだからね。私としては十分楽しむことができた。

2006年3月21日(火)
春分の日である。今日はikoi撮影会に参加した。撮影場所は天王洲アイル付近。モデルさんは甲斐千尋さんと智華さんである。今回も千尋さんを撮影した。千尋さんについたカメラマンはいつもの3人。W氏やU氏と一緒にシチュエーションを考えながら撮影した。前回の撮影会で学習したことを考えながら撮影したが、体の線を美しく見せるというポーズはなかなか難しかった。今日はあまり寒くなく、良い日が出て、楽しく撮影することができた。
2006年3月20日(月)
朝、いつもの通勤路で2件の交通事故があった。どちらも大きな事故ではなかったが、あまり気分の良いものではない。自分も気をつけなければと思った。
今日我が家にお犬様がやってきた。娘1号の強烈なリクエストに負けたのである。最後は奥さんまで、「何か買ってあげるからあきらめなさい」と私を説得してきた。まあ説得と言うよりも脅迫、命令だな。孤軍奮闘むなしく白旗をあげたのだ。その後娘たちは着々と作戦を進行し、ブリーダーさんから子犬を手に入れる手配を進め、今日我が家にやってきたのだ。犬種はヨークシャーテリアである。まだ子犬だけあって、さすがにかわいい。人にも慣れているようで、顔を見てはクンクンとなく。さて、どのように成長していくのか?

2006年3月19日(日)
今日はviewit撮影会に参加した。昨年の夏以来2回目である。今回は『ポートレイト研究会』というテーマで、ポージングの講習や実技を行うのである。写真について人から教わる機会は滅多にないので、期待をして参加した。撮影場所は青海南埠頭公園、モデルさんは吾妻里香さんとまやさんである。
1部は主催者が講師の講義中心、2部からは出されたテーマに沿ってカメラマンがポーズを考えての撮影であった。『かわいらしいポーズ』『動きを感じさせるポーズ』など考えるのはなかなかたいへんだったが、とてもおもしろかった。他のカメラマンが考えたポーズも勉強になった。
今日は予想に反して冷たい風が強く吹き、寒い一日であったが、十分楽しむことができた。モデルさんご苦労様でした。
2006年3月18日(土)
娘1号の自動車教習所生活もあと少しである。そろそろ卒検でコースの下見をしたいというので、つきあうことになった。『ここからこういって、ここに行け』という指示に従って車を走らせた。近所の道であるが、こんなことがないと走らないようなところがあり、なかなか楽しむことができた。果たして卒検は大丈夫か?
2006年3月11日(土)
昨日の夜、奥さんの実家から祖母たちが遊びに来た。娘たちの卒業・進学祝いにである。今日はみんなでショッピングに行った。娘たちがいろいろとおねだりしたようである。私は一人で留守番である。のんびりできた。
夕方、娘2号の自転車を買いに行った。先日、娘1号のものを買った店にである。欲しいものを注文すると、来週半ばには納品できるという。これで高校の自転車通学もうまくできるだろう。
2006年3月10日(金)
今日は雨が降って寒い。冬と春が交互にやってくる。娘2号の中学校の卒業式に出席してきた。「え〜、来るのー」と言われたのだが、参加した。感動するとは言えないが、ひとつのけじめになった。
2006年3月5日(日)
今日は私の誕生会をかねて、横浜へ出かけた。カレーミュージアムでケーキのイベントがあるというのだ。ミュージアムでパンフレットを見ると、全国各地のケーキが揃えられているという。とりあえず4個ケーキを買って、みんなで取り替えながら食べてみた。みんなおいしかったが、クレームブリュレがとてもおいしかった。もっとケーキを食べたかったのだが、カレーも食べたいというので、そういうことにした。スープカレーやカレーうどんなど、5店のお試しサイズをみんなで取り替えて食べた。私としては、横浜フレンチカレーがおいしかった。
食後横浜によって、財布とブックカバーを買ってもらった。ありがとうございました。

2006年3月4日(土)
今日は久しぶりに晴れて暖かい。そろそろ春だな。誕生日を迎えて46歳になった。ここまで来るとこれといった感慨はない。しかしここのところ腰が痛いなど、ずいぶんガタがきている。まぁ、ボチボチいこう。
2006年3月2日(木)
新聞によると、昨日の交通事故は轢き逃げだという。加害者は逮捕されたようだ。こんな身近なところで、轢き逃げ事故があるなんて。私も事故には十分注意しなければ。
2006年3月1日(水)
朝出勤途中の道路で交通事故があった。かなり渋滞していた。ゆっくり近づいて事故現場を見ると、道路に靴やバッグなどが散乱していた。これはひどい事故だ。恐ろしい。
今日は娘1号の高校の卒業式である。入学当初は心配していたが、楽しい高校生活を送ることができてよかった。卒業おめでとう。
また今日は、娘2号の高校の合格発表でもある。午前10時からの発表ということで、ドキドキしながら連絡が来るのを待った。休憩時間に携帯メールを見ると『サクラ咲く』のメールが。よかった、ホッとした。これで娘二人の進学先は本人の希望通りということになった。まことにめでたい。
2006年2月26日(日)
今日は雨で寒い。ここのところ天候が安定しない。花粉も飛び出したし、春が近づいているようである。自宅で動画の編集をした。今回使ったソフトはユーリードの『Videostudio 9』、アドビの『Premiere Elements』より使いやすい。試行錯誤しながらも、DVDを作成することができた。
2006年2月25日(土)
ikoi撮影会に参加した。今回の撮影場所は荻窪のハウススタジオ『カプリ天沼スタジオ』である。一度使ったことのあるスタジオである。モデルさんは3人、今回は史絵さんを撮影した。史絵さんはこれで撮影会を卒業してしまうのだ。私を含めて3人のカメラマンが一緒だった。みんなでいろいろ考えながら撮影することができ、とても満足した。撮影時間がたっぷりあり、主体的に参加できると、とてもおもしろい。史絵さんの最後の撮影に参加できてよかった。
2006年2月24日(金)
愛車ドマーニが車検から戻ってきた。10年以上乗っている車であるが、諸費用込みで20万円近くかかった。さすがに痛い。次の車検までには新車が欲しいなぁ。
2006年2月19日(日)
免許証の更新に行ってきた。今回も残念ながら青い免許証であった。駐車違反くらいしかしていないのに・・・。ゴールド免許への道は遠い。
更新手続きが早く終わったので、映画を観てきた。スティーブン・スピルバーグ監督の『ミュンヘン』である。約3時間と長尺ものだが、ハラハラドキドキの連続で長さを感じなかった。暴力の連鎖では問題は解決しないという思いを感じさせる映画であった。
2006年2月15日(水)
帰宅すると小さな荷物が届いていた。何だろうと思い開けてみると、懸賞に当たったという。『ツーリングGoGo』という雑誌の懸賞に当たったのだ。賞品はヤマハのキャップ、なかなか良いものだ。この雑誌の懸賞には初めて応募したのだが、ラッキーなことに当選になった。とてもうれしい。
2006年2月12日(日)
今日はFresh撮影会に参加した。2回目である。撮影場所は狛江にあるスタジオ『studioMOURIS』である。モデルさんは4人いたが、今回は上原なつさんのみを撮影した。上原さんはなかなかかわいいモデルであった。撮影時間がやや短めなところに、カメラマンが意外に多くいたので、たっぷり撮影できたとは言えなかった。もっとじっくりと撮影できるとさらによい。
2006年2月11日(土)
トリノオリンピックが開幕した。テレビで開会式を観たが、なかなかおもしろかった。各国の選手団が入場するときのBGMは1970〜80年代のヒット曲。ドゥービーブラザースやヴァン・ヘイレン、ドナ・サマーなど懐かしい曲のオンパレードで、楽しく観ることができた。またフェラーリF1カーの登場には度肝を抜かれた。さすが自動車産業の街である。それより驚いたのはオノ・ヨーコやピーター・ガブリエルの登場である。時間が長すぎる感はあるが、十分楽しめるものであった。
夜奥さんの*歳の誕生日を祝して、近くのレストランで食事をした。イタリア料理の『ラ・フォレスタ』である。初めて行ったのであるが、安くておいしい料理であった。また食べてみたいと思った。大満足であった。
2006年2月5日(日)
グリップヒーターの部品が入荷したという連絡があったので、バイク屋に行った。部品代と工賃で約1万円かかったが、寒さには変えられない。これで通勤が少し楽になるぞ。
2006年2月4日(土)
映画『白バラの祈り』を観てきた。ここのところ映画漬けである。18:30からの上映だったが、満席状態であった。映画は、ナチス政治下ドイツで抵抗運動をした学生、特に女学生ゾフィー・ショルを描いたものである。実話をもとにしているので、その事実の重さに圧倒されてしまった。勇気を持って正義を語ることができるのか。死の恐怖と戦うことができるのか。私には難しいと思いつつ、画面に釘付けになってしまった。
今日本では、平和憲法を改定しようとか、太平洋戦争は侵略戦争ではなかったとか、過去から目をそらし学ぼうとしない動きが目につく。そんな考えは若い人の中にも広がっているようだ。多くの人にこのような映画を観てもらい、また考え直すきっかけになればと思う。
2006年2月2日(木)
バイクのグリップヒーターが故障した。先週あたりから暖まりにくくなってきたが、今週になるとさっぱり暖まらなくなってしまった。仕方がないのでバイク屋によって調べてもらったが、右側のヒーターの断線だとわかった。右側を交換すれば直るというので、部品を注文した。この寒い時期に壊れるなんて。
2006年1月29日(日)
映画『イノセント・ボイス』を観てきた。銀座シネスイッチである。この映画はエルサルバドル内戦をこどもの視点から描いたものだ。エルサルバドル内戦については、かつて『サルバドル』という映画があり、それも観たことがある。『サルバドル』はジャーナリストの視点から描いたものだった。『イノセント・ボイス』はこども・民衆から戦争を描いている。勝手に村を戦場にされ、流れ弾で罪のない人々が死んでいく。どこに怒りを向けてよいのか・・・。戦争は常に人々を不幸にするということがよくわかる映画であった。
新聞の投書欄に若い人から、『平和のために憲法を改正しろ』という趣旨のものがあった。暴力には暴力を、武器には武器をというものだろうが、戦う人は常に罪のない兵士である。何のために誰が戦うのか、抽象的ではなく具体的な議論が必要だろう。
映画を観た後、恵比寿の東京都写真美術館に行った。写真展『VIET NAM』を観るためだ。東京都写真美術館には初めて行ったが、とても立派な美術館であった。『VIET NAM』は米軍側の従軍ジャーナリストではなく、“北側”のジャーナリストによる写真展である。やや宣伝臭さのある写真もあったが、戦争の別の面を伝える迫力のある写真ばかりであった。最後の展示の横木安良夫氏の写真は、アオザイ姿の女性ポートレートであったが、あまりのセクシーさにちょっとドギマギしてしまった。この場にふさわしいのかふさわしくないのか何とも言えないが、ベトナムの今を伝える写真だと思った。たまに写真展を観ると良い刺激になる。
2006年1月28日(土)
今度はホテルのインチキである。障害者用の駐車場や部屋を無許可で改造していたというのだ。東横イン社長のまるで悪気のないあっけらかんとした発言には、唖然とした。儲けるためには不正なんて関係ないという感じがした。まさに弱肉強食の資本主義だ。
2006年1月27日(金)
シャーリーズ・セロン主演の映画『スタンド・アップ』を観てきた。セクハラに立ち向かった女性労働者を題材にしたものである。この映画も『ホテル・ルワンダ』と同じように、勇気をテーマにしているようだ。それだけに胸に響くものがあった。
それにしてもシャーリーズ・セロンは、昨年の『モンスター』のように、自らの美貌を武器にしないで硬派な映画に出演している。若いのに見事な女優魂である。
2006年1月23日(月)
ホリエモンことライブドアの堀江社長が、証券取引法違反の疑いで逮捕された。あまりの急展開に驚いてしまった。逮捕に踏み切るからにはかなりクロなのであろうが、まるでスケープゴートのようだ。今まで持ち上げてきたマスコミは、自分たちのことには頬被りして厳しく堀江社長を批判している。まったく無責任な連中だ。総選挙で担ぎ出した自民党も、自分たちの責任には知らんぷりだ。結局無責任なのよね。耐震偽装問題も何にしても、自分が責任をとることを考えていないのだろう。
2006年1月22日(日)
映画『ホテル・ルワンダ』を観てきた。公開が前倒しになったのだ。10年ほど前にルワンダで起こった大量虐殺を描いた映画である。実話をもとにしたものということで、胸が詰まるものがあった。人はここまで酷いことができるのかと驚いたが、それ以上に主人公の勇気には感嘆した。私にはとてもできないと思った。
今も地球のどこかでおこなわれている戦争、それを止めるのも人間の勇気だと思うのだが・・・。
2006年1月21日(土)
雪が降った。天気予報で言っていた以上に降った。そしてものすごく寒くなった。真冬ですねぇ。

2006年1月19日(木)
『コニカミノルタ』がカメラ・フィルム事業から撤退することを発表した。寝耳に水のニュースでたいへん驚いた。かつて私はミノルタユーザーであったし、今αデジタルのアンチ・シェイクはすばらしい技術だと思っていたので、このニュースは残念というよりも悲しい。最近ニコンがフィルムカメラの事業縮小を発表したし、昨年はコンタックスが撤退したり、カメラ業界は揺れ動いている。趣味の世界でもあるカメラ業界から、個性豊かなメーカーがいなくなっていくのをこの目で見るとは思わなかった。もう、言葉もない。
2006年1月17日(火)
幼女連続殺人事件の被告である宮崎勤氏に最高裁が死刑の判決を下した。予想通りとはいえ、残念な判決である。『死刑』という名の下で人の命を奪うということに対して何の思慮もない判決である。『たとえ何があっても殺してはならない』、こんな当たり前のことがなされていない我が国は、文明国か?
宮崎被告の心の闇は、結局解明されないままになってしまうのが、とても残念である。
2006年1月15日(日)
娘1号は進学先も決まり暇をもてあましている。この機会に自動車教習所へ行きたいというので、申し込みに行ってきた。教習所などから資料を取り寄せて娘に検討させたが、A教習所が良いということになった。そこで教習所に電話させていろいろと調べてみた。すると『短期間で教習できる』というプランは、丸井を通して申し込んだ方が良いということを教えてもらった。丸井に問い合わせてみると、そうだという。というわけで丸井川崎店に申し込みに行った。そこで手続きを済ませ、A教習所に行くことになった。
A教習所で入校手続きをし、今日は適性検査を受けるということになった。次回から教習が始まるという。うまくいくと良いのだが。
2006年1月14日(土)
今年初めてikoi撮影会に参加した。今回の撮影場所は『井荻ペントハウススタジオ』である。モデルさんは急遽変更があり、硯華緒さんと樫村美穂さんの二人になった。カメラマンは午前5人午後4人で、ゆったりと撮影することができた。今回は水着の撮影もあった。また大型ストロボも使うことができた。大型ストロボを使うととてもきれいに撮影できる。まるでプロカメラマンになったかのようだ。外は雨が降って寒かったが、暖かい室内で楽しく撮影することができた。
2006年1月10日(火)
昨日注文した洗濯機がもう届いた。昨日の話では木曜日頃になるということだったが、電器屋さんがいろいろと手配してくれたようだ。ありがたいことである。セッティングが終わって試運転してみたが、回転音が実に静かだ。まるで止まっているかように静かだ。驚いた。こんなに進歩していたのね。
2006年1月9日(月)
街に買い物に出かけると晴れ着の女性をたくさん見かけた。成人の日である。晴天に恵まれてよかったなぁ。
我が家の洗濯機が悲鳴を上げてしまった。ここのところエラーが多いのだ。電器屋さんに見てもらったが、買い換える必要があるとのこと。今年で10年目の洗濯機、寿命だよね。よく働いてくれました、ありがとう。さっそくおすすめの機種を注文した。
2006年1月8日(日)
今日は私の両親と弟家族を招いて新年会をした。甥はゲーム機を持参してきた。PSPやDSも持ってきた。ゲームをやらせてもらったが、画像がきれいなのには驚いた。最新のゲーム機はすごい。姪はますます口が達者になり、誘っても「やだっ!」と生意気なことを言う。かわいい盛りである。みんなで鍋を囲んで、楽しいひとときを過ごした。
2006年1月7日(土)
2006年第1回目の撮影会になるSwallowtail撮影会に参加した。撮影場所は光が丘公園、モデルさんはREIKOさんと布目由子さんであった。今日は晴れで、そんなに寒くなかった。おかげで落ち着いて撮影することができた。2006年もバシバシ撮影するぞ!
2006年1月6日(金)
しかし、本当に寒い。20年ぶりの寒波だという。日本海側では大雪になっている。積雪3mを超えるところもあるという。どうなっているのだろう。
2006年1月5日(木)
今日は寒い。本当に寒い。時々日が差したが、それでも寒い。関東南部以外では、大雪になっているようだ。この寒さいつまで続くのか。
今日はマッサージに行ってきた。ここのところ腰が痛いのだ。たっぷり1時間かけて、腰を中心に全身を揉んでもらった。途中気持ちがよくて眠ってしまった。これでつらさが軽くなればいいのだが。
2006年1月4日(水)
今日は映画を観てきた。星野真里主演の『さよならみどりちゃん』である。昨年公開されたとき、ちょっと興味を持ったのだが観に行かなかった。先日雑誌を読んでいると、この映画が何かの映画祭で賞を取ったと書いてあった。それなら観に行こうかと調べると、渋谷シネ・ラ・セットでやっていた。水曜日だと1000円だというので、観に行くことにしたのだ。
シネ・ラ・セットは本当に小さなミニ・シアターだった。それでも半分以上席が埋まっていた。映画は、好きな男に何となく流されている女性の恋愛を描いたものだが、あまり共感できずにおもしろいとは言えなかった。星野真里にしては大胆な演技だったが、うーん、もうひとつだなぁ。
帰りに、家の近くにオープンしたケーキ店『Rottie's』のケーキを買った。私はチーズケーキを食べたが、ほどよい酸味でなかなかおいしかった。
2006年1月3日(火)
今日は晴れて暖かくなった。正月らしい静けさだ。昨年録画していた映画『スイング・ガールズ』を観た。『ウォーターボーイズ』の女子学生版だな。打ち込めるもののない女子高生たちが、ふと巡り会ったビッグバンド・ジャズに魅せられて成長していく映画だが、これがなかなかおもしろかった。映画館の大画面で観てもいい映画だろう。もったいないことをした。
今年の前半はなかなかおもしろそうな映画が公開される。たっぷり観るぞ。
2006年1月2日(月)
今日は久しぶりの雨である。冷たい雨だ。今日は以前からずっと探していてやっと手に入れたDVD映画『太陽の子』を観た。学生時代に観た映画であるが、超マイナーなもののため、DVD化されることはないだろうと思っていた。昨年末ふと思い立って調べてみると、2005年5月に独立プロの映画シリーズとして発売されていた。気がつかなかった。さっそく楽天で注文してみるが在庫切れ。やっと年末に届いたのだった。
『太陽の子』は灰谷健次郎の原作を浦山桐郎が監督した映画である。久しぶりに観るとやや説明調が多いと感じるが、まじめに戦争に対峙したいい映画であった。ジーンときた。戦争を知った私の原点とも言える映画である。
2006年1月1日(日)
2006年になった。あけましておめでとうございます。不器用でへそ曲がりの人間にとっては生きにくい世の中になってきたが、何とか過ごしていきたいものである。
今年は娘たちも田舎へ行かず、にぎやかな正月になった。みんなでお雑煮を食べるのは何年ぶりであろうか。これもまたいいものだ。
今日は『映画の日』、1000円で映画を観ることができるので、みんなで映画を観に行った。私は『ロード・オブ・ウォー』、奥さんと娘たちは『ハリー・ポッター』である。『ロード・オブ・ウォー』は政治の暗黒面を見せつけられたようで、暗澹たる気持ちにさせられる映画だった。これはつまらないという意味ではなく、考えさせられるという意味である。アフリカ内戦やそれに伴う虐殺のすさまじさ・非人間性、今も彼の地でおこなわれているのだ。『平和』と唱えるだけの無力さを感じた。でも、言い続けなければ。